くるくる耳マッサージはオススメ『まんがでわかる天気痛の治し方 気圧による不調をズバッと解決!』
読み友さんの読了本から興味が湧いたものをセレクト。
過去に痛めた膝が雨の日に疼いたりということはあったけれども、自分自身は天気痛ではない(と思う)。
読んでみると、悩まされている人はたくさんいるのだろうなと思える。
「くるくる耳マッサージ」をはじめ、天気痛を手軽に改善できる方法が紹介されているのは良い。
この「くるくる耳マッサージ」は本を読む前から(どこかで見たのかも)似たようなことをやっていて、非常に気持ちが良い(特に耳を下に引っ張ること)。
こういうのはもっと認知が高まるといいね。
天気痛とは関係なく、私事であるが、耳が大きいほうなので、引っ張りすぎてさらに耳が伸びたりしないのだろうか。そこがちょっぴり不安ではある。(せっかくの良い本なのに失礼m(_ _)m)
正確に伝えるということ『校閲至極』
オーディオブック。校閲という仕事の大変さと労力がわかる本。とても興味深く聴くことができた。
言葉は生き物なので、時代や使う人によって、変わってくるものだとは思うけれど、事実は発信するメディアとしては、「現在」の正確な文字や言葉で伝えることはとても重要だと思う。
自分に置き換えてみると、大きなメディアではないが、お客様の情報などをメルマガやWebページで伝える仕事に携わっているので、大変共感できる内容だった。
今後、AIが担っていくような仕事になる気がしなくもないが、どうなのだろう。
| 著者 | 毎日新聞校閲センター |
| 書籍名 | 校閲至極 |
| ジャンル | 教育 |
| 発行年 | 2023年 |
予感とは違ったけど、切なさがブレンド『いすがにげた』
森山京さんの絵本は多分はじめて。コージズキンの絵+「椅子が逃げる」という始まりから、ハチャメチャな展開を予想してみたが、ホロッとさせる展開に驚き。
どうして逃げちゃったんだろうね。不満だったのかな、まだ見ぬ世界を体験したかったのかな。おばあさんがキライだったわけではないだろうけれど。
いつかその理由を聞かせてくれるのかな。
キルトのようにやわらかな絵本『おばけのキルト』
絵柄と色と語り口がとてもやさしいものがたり。
おばけのキルトの水色を引き立てるように出てくるオレンジのアクセントがいい感じ。
ふと思い出して、棚から出して読みたくなるような絵本だった。
図書館本だけど、また借りてみようかな。
| 著者 | 作:リール・ネイソン 絵:バイロン・エッゲンシュワイラー |
| 書籍名 | おばけのキルト |
| ジャンル | 絵本 |
| 発行年 | 2021年 |
カラフルな色使いと黒の対比がステキな『氷上カーニバル』
大正のおわりから昭和にかけて、札幌市の中島公園のスケートリンクで行われていた氷上カーニバル。
このおまつりをもとに制作された絵本。
「わたし」と「いもうと」と、ともだちの「たぬきの子」は氷上カーニバルへ。
そこでは、おとなもこどもも仮装をしてスケートに乗ってまわっている。
そこへ・・・
とてもカラフルな色使いの絵がステキ。夜の黒との対比で、カーニバルの楽しさが引き立っている。そしてココロがほんわかする。
あべ弘士さんの絵本は好きだな。
本の最後に1930年に撮影されたという実際の氷上カーニバルの写真があるのだけれど、これが昭和の初期?と疑いたくなるよな仮装。
氷上カーニバルのことは、こちらのブログに詳しく書かれていたよ(^^)
https://ameblo.jp/hokkaido-rekishi-tanboh/entry-12124929031.html
全然関係ないけど、つい先日読んだ「月夜のねこいち」と幻想的な部分が重なってしまった^^;
| 著者 | あべ弘士 |
| 書籍名 | 氷上カーニバル |
| 発行年 | 2020年 |
人間味あふれる日本の神話「あまのいわと」
今更ながらにハマっているメイヤ(Meja)の3曲
今は仕事絡みで書くことはないので、自分の好きなことや想いだけでいいから、子どもたちに伝えたいなっていうのもある。
自分の想いなんてたかが知れているけど、それでも書きたいのが人情。
自己満足でもいい。やっぱり入れたら出さないとね。
ということで、最近ハマっている音楽もいろいろ書いていきたい。 専門家ではないので、趣味の好き好き目線で(笑)
FEN(AFN)をよく聴いていた。
冷静に分析すると自分の好きな歌にはある程度傾向あるな。
例えばアルバムA面最後の曲タイプとか(若い子には、この意味わからんか・・・)。
| アーティスト | Meja(メイヤ) |
| 曲名 | All ‘Bout the Money |
| 収録アルバム | Seven Sisters |
| リリース | 1997年 |
| 曲名 | I’m Missing You |
| 収録アルバム | Meja |
| リリース | 1996年 |
| 曲名 | How Crazy Are You? |
| 収録アルバム | Meja |
| リリース | 1996年 |
おかあちゃんがつくったる | 長谷川義史
ごきげんならいおん | ルイーズ・ファティオ(著)/ ロジャー・デュボアザン(イラスト)/むらおかはなこ(翻訳)
フランスのまちなかのどうぶつえんに住むライオン。
みんな気さくに声をかけてくれる。
ある日、鍵が空いていて外に出てみると・・・
ライオンが思っている人間との関係と、人間が思っているライオンとの関係は違っていた・・・
幼稚園の年長さんなんかに読み聞かせをして感想を聞いてみるといいのかな。
村岡花子の訳だった。
