くるくる耳マッサージはオススメ『まんがでわかる天気痛の治し方 気圧による不調をズバッと解決!』
読み友さんの読了本から興味が湧いたものをセレクト。
過去に痛めた膝が雨の日に疼いたりということはあったけれども、自分自身は天気痛ではない(と思う)。
読んでみると、悩まされている人はたくさんいるのだろうなと思える。
「くるくる耳マッサージ」をはじめ、天気痛を手軽に改善できる方法が紹介されているのは良い。
この「くるくる耳マッサージ」は本を読む前から(どこかで見たのかも)似たようなことをやっていて、非常に気持ちが良い(特に耳を下に引っ張ること)。
こういうのはもっと認知が高まるといいね。
天気痛とは関係なく、私事であるが、耳が大きいほうなので、引っ張りすぎてさらに耳が伸びたりしないのだろうか。そこがちょっぴり不安ではある。(せっかくの良い本なのに失礼m(_ _)m)
正確に伝えるということ『校閲至極』
オーディオブック。校閲という仕事の大変さと労力がわかる本。とても興味深く聴くことができた。
言葉は生き物なので、時代や使う人によって、変わってくるものだとは思うけれど、事実は発信するメディアとしては、「現在」の正確な文字や言葉で伝えることはとても重要だと思う。
自分に置き換えてみると、大きなメディアではないが、お客様の情報などをメルマガやWebページで伝える仕事に携わっているので、大変共感できる内容だった。
今後、AIが担っていくような仕事になる気がしなくもないが、どうなのだろう。
| 著者 | 毎日新聞校閲センター |
| 書籍名 | 校閲至極 |
| ジャンル | 教育 |
| 発行年 | 2023年 |
私専用のマヨネーズは「半年分」タグ付け『糖質疲労』
疲れやすさは糖質取得から来ているのかもしれないなと、なんとなく感じていたところに、まさかのタイトル本(笑)
食べ方というのは大事だということをあらためて確認できた。
マヨラーな私としては、喜ばしい内容もあり、小躍りをしたが、家族にはまだ理解を得られずorz
私専用のマヨネーズを「半年分」というタグを貼られて、ちょびちょび使う毎日の切なさよ。
本の内容から脱線してしまったが、要は食べ方と量なのだと思う。
残暑の午後、冷たいコーヒーを飲みながら読みたい『すいかのたび』
読み友さんの読了本から、興味が湧いたものをセレクト。
海の青を見ているだけで、何だか涼しくなってくる気がする。
なんてことないものがたりだけれど、気持ちよさとゆるさの中にクジラが登場して、すいかと同じようにちょっとドキドキしたけれど・・・子どもたちもこの場面でドキドキするのかな。
ちょうど今、残暑厳しい9月の午後。大人だったら、冷たいコーヒーを飲みながら読むのに良さそう。
本のタイトル文字がおしゃれ。
予感とは違ったけど、切なさがブレンド『いすがにげた』
森山京さんの絵本は多分はじめて。コージズキンの絵+「椅子が逃げる」という始まりから、ハチャメチャな展開を予想してみたが、ホロッとさせる展開に驚き。
どうして逃げちゃったんだろうね。不満だったのかな、まだ見ぬ世界を体験したかったのかな。おばあさんがキライだったわけではないだろうけれど。
いつかその理由を聞かせてくれるのかな。
キルトのようにやわらかな絵本『おばけのキルト』
絵柄と色と語り口がとてもやさしいものがたり。
おばけのキルトの水色を引き立てるように出てくるオレンジのアクセントがいい感じ。
ふと思い出して、棚から出して読みたくなるような絵本だった。
図書館本だけど、また借りてみようかな。
| 著者 | 作:リール・ネイソン 絵:バイロン・エッゲンシュワイラー |
| 書籍名 | おばけのキルト |
| ジャンル | 絵本 |
| 発行年 | 2021年 |
