信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

★★★★

おがわのおとをきいていました | スズキコージ

みなさん、感想で言われてますが、本当にただ、「小川を飛び越えるだけ」の話なんです。

だけど、そこにシビれるあこがれるゥ(あ、違った^^;)

はなめんちゃん、ありえない高さまで飛んでるし(笑)

何も言うことありません。好きです!

くろ | きくち ちき

あいたくて、あいたくて、あいたくて・・・そしてついに・・・!

ダイナミックな筆致の絵柄と黒白だけの色使いで、くろの気持ちが痛いほど伝わってくる。

大人向けの絵本と思うけれど、子どもが見たらどうなのかな。いや、子どものほうが感受性が高くて心に残っていくのかな。

てんさらばさら てんさらばさら | わたり むつこ(著)/ましま せつこ(イラスト)

「てんさらばさら」におしろいをかけると・・・

まゆのピュアな大事なものを大切にする気持ちにほっこり。

絵もぴったり。疲れたオトナにも良い本。

ペローの赤ずきん | シャルル ペロー

よく知られているグリムの「赤ずきん」より100年前にシャルル・ペロ-が書いたお話。

おばあさんや赤ずきんを「正義のヒーロー」が助けてくれるでもなく、悲しい結末になってしまう。そう、実際の人生の中では、より注意深く生きていかないとこうなってしまうという教訓めいた話。かなりひいたアングルで淡々と表現されるバトゥーの絵が、一層の怖さを醸し出す。

おひさまみたいに | スーザン・マリー スワンソン(著)/マーガレット カドス=アーヴィン(イラスト)

やさしい音楽がずっと流れていそうな絵本。なんてことないといえばそうだけど、この穏やかさがとても心地よい。絵の構図も大胆なんだけれどやさしい。ステキだ。

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