「食」でモチベーションを上げる女子高生の満足度はいかに?!悩めるオヤジの「作り置き」レシピ
この春から環境が変わり、妻の通勤時間が片道1時間半+残業で帰りの時間がとても遅くなっている。
自分のほうが、戻りは30分ぐらい早いので、夕食担当が増えてきた。
美味しいかどうかは別にして、作ること自体に苦はないので、その点では問題ないのだが、娘の塾のタイミングには間に合わず、塾から帰って食べることになったり(22時半ぐらいになる)、行く前に菓子パンやお菓子を口に入れて行ったりというパターンが増えてきた。
さすがにそれは嫌だなと思って、人生初(笑)の作り置きに挑戦してみた。
そもそも作り置きをしたことがないので、どんなものが良いのかも分からず、AIに作り置きに対応する料理と1週間分の献立を聞いてみた。
なかなか良さげな回答をくれたのだが、作ったことのない料理のレシピを見ながら作り置きするのは、腕前のない私にとって、ハードルが高い😓
なので、過去に作ったことのある料理や15分ぐらいで作れるものを選び、かつ日持ちがするのかどうか確認をしながら実行してみた。

何とか出来て良かった☺️
でもこれを数日置きに考え、作るようになるんだよね。
いつも作っておられる皆様、本当にお疲れさまです。仕事から帰ってご飯つくるのって、大変だよね、ホント。
続くかな、私・・・
たまらん!お尻振れって(笑)ジョーン・オズボーン『Shake Your Hips』

ま、冗談はさておき、大好きな曲。
もともとは、ローリング・ストーンズの傑作アルバム「メイン・ストリートのならず者(Exile on Main Street.)」に収録されている曲として知っていた。
このアルバム自体は、一般的にストーンズが(音楽的に)もっとも充実していた時期のアルバムのひとつであり、ブルースやカントリー、ロックンロール等、自分たちの好きな音楽をざっくばらんにやってみました感があるものの、そのままの曲順で聴きたいという不思議なアルバム。
ここでストーンズのアルバムの解説をする気は毛頭なく(笑)、詳しいレビューはネットのあちこちにあるので、興味があればご覧ください。最近見た中では、HMVのレビューがなかなかおもしろかった。
話を戻すと「Shake Your Hips」は、スリム・ハーポというブルース・シンガーの曲であり、このアルバムの中にあるカバー曲2曲のうちの1曲。
ストーンズ以外にもカバー曲が存在していて、ジョーン・オズボーンの曲もそう。
ジョーン・オズボーンと言えば、「ワン・オブ・アス(One of Us)」が有名で、収録されたアルバム「レリッシュ(Relish)」を聴いたときには、「歌のうまい人」(歌手に向かって失礼な上から目線の言い回しだが、他の歌手と比べてもという意味で)というイメージだった。
その後、サブスクでアルバム以外の曲も聴いているときに、耳に入ってきたのは、「Shake Your Hips」。スタジオライブのバージョンで、聴いた途端に、まじ惚れ。
ハードにアレンジされた演奏のカッコよさもさることながら、ジョーンのボーカルが素晴らしい!
まじでココロと体を揺さぶられた。お尻は振ってないが(笑)
そこで、早々に私の「墓場まで持っていきたい曲」リストに登録。定期的に聴く曲になっている。
ちなみに通常の通常のスタジオ版もあるが、スタジオライブ版のほうがよりカッコイイ。
ジョーン・オズボーンって、もともと映画業界を目指していたらしいけど、たまたまブルースバーで飛び入りで歌ったことから、ミュージシャンの道が開けたらしい。
ブルースフィーリングがある歌い方なので、もともとそのような曲が好きで歌ったりしていたのかもね。
「ワン・オブ・アス(One of Us)」のヒットから、はや30年。
もちろん現役で活動を続けていらっしゃるので、いつかライブに行って歌を聴いてみたいなぁ。
ここに出てきた「Shake Your Hips」の聴き比べ
現代において、昭和の曲がなぜ違和感なく、受け入れられているのだろうか

本日、妻が飲み会のため、ガストにてムスメと二人で夕食。
友だちと海岸でポーズをキメた、カラオケに行ったという話を聞くだけで、青春だなぁと思わず顔がほころんでしまった。
自分にもはるか昔に、こんな楽しいことがあったな。
カラオケでは昭和の曲もたくさん歌ったようだ。
昭和の曲といえば、高校生の彼女らにとっては、生まれるはるか前の楽曲。
そんな歌を歌うなんて、ちょっと不思議。
まぁ、今の時代、昔の歌も、その歌手が歌う映像も、YouTubeなどで簡単に観たり聴いたりすることができるから、割と身近なものなのかもね。
それに、今の歌手が、昭和の歌手や曲をリスペクトして歌っているし、現代風にアレンジも施しているので、聞き手も違和感ないんだろうね。
だから今の歌との垣根はあまりなさそうだ。
それでもムスメの口から「木綿のハンカチーフ」とか出ると不思議(笑)
だって、私の青春時代のイメージで言えば、5年も前の曲だと古いと感じたし、ましてや生まれる前の曲なんて、総天然色とモノクロぐらいの差を感じていた。
だけど2025年現在、今から20年ぐらい前の曲を聴いても、古いと思わないし、普通に聴ける。
うんっ?それってもしかすると音楽が「進化」してないから?
あるいは、自分の感性が20年前と変わっていないから?
前者であれば、寂しいことだし、後者であれば、自身の老化を嘆かざるを得ない。
老化を嘆くアラカンとしては、現代の歌において、歌詞や曲の展開、パフォーマンス等が複雑になっていても、歌の根幹となるメロディーの良さや、曲から発せられるエネルギーが過去を超えていないからではないのかと考えたりもする。
後者でないことを切に願う。
いずれにしても、共存しているのは素晴らしいことだし、昭和の曲をこの時代にも聴けることは、大変嬉しいことだ。
ちなみにここで言う、または世間一般でいう「昭和」は「昭和40年代後半から昭和の終わり」ぐらいのことを指している場合が多いと思う。だって、長い昭和の中の初期から戦後、昭和30年代、40年代前半の曲はあまり注目されていない気がする。
まぁ、「昭和40年代後半から昭和の終わり」って、歌謡曲が成熟して、アイドル(像)も成熟~終焉に向かっていったぐらいの時代だよね。その後はSMAPのような新たなアイドル像が形成されていき、ロックバンドが一般化して、曲自体が変わってきた気がするなぁ。
歴史、知識+科学的な根拠=わかりやすいしワクワク読める『すばらしい医学』
医学の歴史や知識だけでなく、科学的な根拠に基づいた人体の仕組みを分かりやすい言葉で解説している点が魅力的。オーディオブックでワクワクしながら聴くことができた。
もう20年以上前だが、医薬品卸の営業担当者として、薬に関する知識を少しだけ持っていた私にとって、薬がどのように作られ、効果を発揮するのかという科学的な根拠は、非常に興味深いものだった。特に、MRSA、輸液、抗生物質に関する記述は、以前の経験と結びつき、深く理解することができた。
刊行順としては前作にあたる「すばらしい人体――あなたの体をめぐる知的冒険」もぜひ読んでみたいと思っている。
これで数えることができるのか?(笑)それでもハマる『かぞえうたのほん』
言葉のリズムが、規則正しくないのに魅力的。
なんと言ったら良いのか分からないけれど、脈絡のないモノや人が必然と突発がランダムにでてくることに衝撃。
コージズキンの絵との相性が良い。というか、コージズキンが書きそうな言葉だし。
今回、岸田衿子作品は初めてと思ったが、実は知らない間に読んでいた作品(「かばくん」や「はろるどとむらさきのくれよん」)かあって驚いた。「かばくん」(こどものころ読んだ記憶あり。内容忘れてるけど^^;
好きな作家の一人である、長新太とタッグを組まれている作品も多くあるようなので、これからハマって行きそうな匂いがする。
強い意志を持つことが世界を変えて行く『世界を変えた100人の女の子の物語』
こういう本に出会うと、今まで知ることのなかった、あるいは知っていても名前だけという人物の成してきたことや生きざまがわかるので、若い子にはとても良い刺激になるのかなと思う。
一方、紹介されている人物のことを、多少知っていると、「この人物の描写はこれで良いのか」と疑問に思うこともあり。
例えばこの本に載っているオノ・ヨーコ。
彼女のパフォーマンス・アートや平和運動としての側面にスポットを当てると、魅力的に映るけれど、ジョンのパートナーとして、その束縛の仕方は、本当によかったのかという疑問もあり・・・
もちろん、人間はいろんな側面を持っているので、この本の言う「ポジティブストーリー」では、別の側面を伝える必要はないのかもしれないけどね。
この本を読んで、興味が湧いた人物について、もっと知ろうとしたときに、少なからず気持ちの矛盾を感じる場面があるのかなと、余計なお世話である想像をしたのであった。
| 著者 | エレナ・ファヴィッリ、 フランチェスカ・カヴァッロ |
| 書籍名 | 世界を変えた100人の女の子の物語 |
| ジャンル | ノンフィクション・伝記 |
| 発行年 | 2018年 |
はかなさ?生命力?『桜』
読み友さんの読了本から気になった本をセレクト。
タイトルどおり「桜」だけの写真集。
桜というとはかない印象を持ってしまうが、この写真集を観たときには、はかなさよりも生命力のようなものを感じてしまった。
人によって受け取り方はマチマチだろうし、また、観るタイミングによっても違うのだろうけどね。
今まで蜷川実花さんの作品にたくさん触れてきたわけではないけれど、この方独特のニュアンスが感じ取れる気もした。
また別の機会に観てみよう。
生み出したキャラのふるさとを守る『ピーターラビットのふるさとをまもりたい ビアトリクス・ポターものがたり』
先日読んだビアトリクス・ポターの絵本を図書館に返却に行って、またポターに関する絵本を見つけたので読んでみた。
先日のものより、ピーターラビットを生み出してから後のこと、つまり湖水地方の自然を守ることについても描かれており、大変興味深く読むことができた。
絵のタッチも素晴らしく、ポターの守ろうとしたものが美しく柔らかく描かれていると感じた。
ポターの人生にますます興味が湧いてきた。おっと、その前にピーターラビットを読まなければ。
| 著者 | 作:リンダ・エロビッツ・マーシャル, 絵:イラリア・アービナティ |
| 書籍名 | ピーターラビットのふるさとをまもりたい ビアトリクス・ポターものがたり |
| ジャンル | 絵本 |
| 発行年 | 2020年 |
ダイブがいつもより多い?(笑)『さんざんまたせてごめんなさい』
スズキコージズキンの絵に意味を求める必要はないと思っているが、あまりにも展開が唐突でドギマギする(笑)
結局、何を待たせていたのだろう。アラジンのランプ?
ゾンドさんは、おおおとこから落ちたところがらくだの上で良かったが、コブとコブの間だったので、さぞ痛かったであろう。
動物や人がいつもにも増してダイブしているような気がした(笑)
この本を読む前に荒井良二の絵本を見た後だったので、同じカラフルな絵でもタッチやトーンでずいぶんと受ける印象が違うなと思った。
両者ともに大好きなのだけれどね。
ムスメと話すことは、オヤジの最大の喜びなのだ
決して関係性が悪くなったというわけではなかったのだが、いつも部活や塾でヘトヘトになって帰ってくる娘に言葉をかけても反応は薄く、ここ半年ぐらいの間、ウザがられているのだろうなとしょげていた。
だけども、この年末年始は、割とまとまった休みがあり、必然的に喋る機会も多くなったので、以前のような関係に戻ったかなと思っていた。
今日は朝からちょっとやることがあったのだけれど、娘の方からカマッてきてくれたので、嬉しくてやることを後回しに。
すると今度は、妻の方からアレやコレやと檄を飛ばされる羽目に😅
2025年の日常は、こんな感じになるのかなと思わせる一場面だった。
でも、それでいいのだ。だって、娘と話ができるのだから。
なんと健気なオヤジ(笑)
くれぐれもかまってちゃんビームを出して自爆しないように気をつけたい😅
だからといって、代わりに妻へビームを出した日にゃあ、これまた大変なことになりそうorz
