おがわのおとをきいていました | スズキコージ
みなさん、感想で言われてますが、本当にただ、「小川を飛び越えるだけ」の話なんです。
だけど、そこにシビれるあこがれるゥ(あ、違った^^;)
はなめんちゃん、ありえない高さまで飛んでるし(笑)
何も言うことありません。好きです!
ほね・ホネ・がいこつ! (すごいぞ! ぼくらのからだ) | 中川 ひろたか/スズキコージ
「ぼくのほねってがいこつだったんだ」これって、衝撃だよね(笑)
骨の大切さを子どもたちに知ってもらう絵本。スズキコージの絵だとカラフルでリズムがあるので楽しい。最後はみんな骨になってダンス!リピート必至
これで数えることができるのか?(笑)それでもハマる『かぞえうたのほん』
言葉のリズムが、規則正しくないのに魅力的。
なんと言ったら良いのか分からないけれど、脈絡のないモノや人が必然と突発がランダムにでてくることに衝撃。
コージズキンの絵との相性が良い。というか、コージズキンが書きそうな言葉だし。
今回、岸田衿子作品は初めてと思ったが、実は知らない間に読んでいた作品(「かばくん」や「はろるどとむらさきのくれよん」)かあって驚いた。「かばくん」(こどものころ読んだ記憶あり。内容忘れてるけど^^;
好きな作家の一人である、長新太とタッグを組まれている作品も多くあるようなので、これからハマって行きそうな匂いがする。
ダイブがいつもより多い?(笑)『さんざんまたせてごめんなさい』
スズキコージズキンの絵に意味を求める必要はないと思っているが、あまりにも展開が唐突でドギマギする(笑)
結局、何を待たせていたのだろう。アラジンのランプ?
ゾンドさんは、おおおとこから落ちたところがらくだの上で良かったが、コブとコブの間だったので、さぞ痛かったであろう。
動物や人がいつもにも増してダイブしているような気がした(笑)
この本を読む前に荒井良二の絵本を見た後だったので、同じカラフルな絵でもタッチやトーンでずいぶんと受ける印象が違うなと思った。
両者ともに大好きなのだけれどね。
予感とは違ったけど、切なさがブレンド『いすがにげた』
森山京さんの絵本は多分はじめて。コージズキンの絵+「椅子が逃げる」という始まりから、ハチャメチャな展開を予想してみたが、ホロッとさせる展開に驚き。
どうして逃げちゃったんだろうね。不満だったのかな、まだ見ぬ世界を体験したかったのかな。おばあさんがキライだったわけではないだろうけれど。
いつかその理由を聞かせてくれるのかな。
イモヅル式にでてきたコージズキンの12の妄想が堪能できる『イモヅル式物語』
コージズキンがイモヅル式に紡ぐ楽しくてバカバカしい(?)事件。
いや、まったくその通り(笑)
第1話では、電気ガマのガマ夫くんが毎朝遭遇している出来事
第2話では、イヌのほえろうくんがやっているケーキ屋での出来事
シンプルにまとめてしまうと、なにがおもしろいのか分からないと思うけど・・・
だからぜひ見て欲しい。1話数ページの話が12本(絵本ですよ)なので、気楽に見れるから。が、コージズキンファンとしては、気楽に見ないで、なんでやねんと突っ込みながら見て欲しい(笑)
ちなみに1番のお気に入りは、第6話ボートでデート。かびんのビンカさんがげんなりするのが、かなりのツボだった😊
きゅうりは世界のヒーローか『きゅうりさんあぶないよ』
きゅうりさんが歩いていると、いろんな動物に
「きゅうりさん
そっちへいったら あぶないよ
ねずみがでるから」
と忠告され、その度にきゅうりさんの装備が増えていき・・・
きゅうりさんの装備が増えて来るところにツッコミを入れて良し。ただただページをめくっていくのも良し。物語?に隠された意味を探るも良し。
個人的には、ツッコミ入れて楽しんだ(笑)
最後にきゅうりさんは・・・銅像になってる(笑)
銅像に刻まれている「orypeu」はロシア語できゅうりのことみたい。
スズキコージズキンのエネルギーとリズムに圧倒されつつ、楽しめる絵本。
| 著者 | スズキコージ |
| 書籍名 | きゅうりさんあぶないよ |
| ジャンル | 絵本 |
| 発行年 | 1996年 |
見惚れる絵本『パッパカサーカス』
これはもう絵本というか、ストーリー(あるようなないような)とリズムの画集。
全編に馬が描かれていて、ダイナミックな動きを見せてくれる。
シャガールの絵や、フォービズムの絵を想起させる部分もあるけれど・・・
でも唯一無二のコージズキンの絵。
ヒヒーン パッパカ パッパカ!
見惚れてます(笑)
| 著者 | スズキコージ |
| 書籍名 | パッパカサーカス |
| ジャンル | 絵本 |
| 発行年 | 2014年 |
2021年12月に読んだ本
12月はバラエティに飛んでいた。
絵本が10、Web関係が3、ビジネス関係が2、そのほか速聴、マンガ、メンタルなど19冊。
絵本が毎月多いのは、絵本の簡潔かつ想像力を刺激して、思考や言動を広げることができればと思っているからなのだけれど、まだそのかけらさえも掴めていない・・・
12月のワタシ的ベストは「あめだま」。韓国の作家ペクヒナさんの作品。のあめだまをなめると聞こえてくるいろんな声。ストーリーと人形の表情の表現力に引き込まれた。そこに絵本作家の長谷川義史さんの絶妙な翻訳。見返すたびに違う感情が芽生えそうな絵本だった。
読んだ本の数:19
読んだページ数:2369
ねぎぼうずのあさたろう〈その3〉人情渡し舟 (日本傑作絵本シリーズ)
出てくるみなさん、キャラが濃い(笑)
おとっつぁんとの再会が!
読了日:12月26日 著者:飯野 和好
ぬすまれた月 (レインボーえほん 3)月は盗まれたけれど、誰のものにもならない。
誰のものでもない。欲や力でどうにかなる存在ではない。
みんなを平等に照らしている。
読了日:12月26日 著者:和田 誠
やまのかいしゃこれは子どもに読ませても良い本なのか(笑)
やまのかいしゃには自由が広がるが・・・
スズキコージの発想を他の人が描くと、こんなになるのか。
タッチが柔らかさが、このシュールな内容を増幅させている。(大人が見るとだけど)
読了日:12月25日 著者:スズキ コージ
決定版・聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる―なぜ、こんな簡単な方法に気がつかなかったのか速く聴くことを実践して、だんだん理解できるようになってきたかなと思う。まだ頭の回転がよくなったことを実感できていないが、聴く時間が短くなることで、理解する時間も短くなっているわけだから、その時間で新しいことができるようになってきている。
続けていくことでの結果が楽しみだ。
読了日:12月21日 著者:田中 孝顕
ラプンツェル―グリム絵本娘がラプンツェル(ディズニー)好き。私もディズニーの映画が好きなので、元々はどんな話なのかと気になり借りてみた。
ツッコミどころはあるものの、ディズニーとはまた違った味わい。
それにしても「ラプンツェル」が野菜だったとは・・・
読了日:12月18日 著者:グリム
あめだまあめだまをなめると聞こえてくるいろんな声。
ペク・ヒナのつくるストーリーと人形の表情の表現力に引き込まれていく。そこに絶妙な長谷川義史の翻訳。見返すたびに違う感情が芽生えそうな絵本。
読了日:12月18日 著者:ペク ヒナ
わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法天賦の才能はもちろんだけれど、それ以上の努力と楽しむという姿勢が、この方をつくりあげているのだとわかった。生き方へのこだわり、私も大切にしたい。まずは楽しまなきゃね。
読了日:12月13日 著者:新庄 剛志
心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書心を壊さないためには、睡眠、食事が一番大切。
わかっているつもりでも、できない。
でもこうやってエビデンスを基にわかりやすく(あと、いつものノリで)説明があると受け入れやすい。
読了日:12月08日 著者:Testosterone,岡 琢哉
仕事は楽しいかね?この手の対話型(ストーリーがある)のビジネス書は、頭に入ってきやすい。試すことは簡単だけれど、試すことに喜びを見出すことは状況を考えると難しくなる。だからとにかく毎日違うことを試し続けることが重要。「成功はまぐれ当たり」とあったが、それは試し続けることでチャンスが友人になり、「まぐれ当たり」を実現していくのだろう。
読了日:12月06日 著者:デイル ドーテン
Google式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らないGoogleの便利なツールを使って、今ある仕事を単に便利にするだけでなく、いかに組み合わせてDXを進めることができるという本。実践していることがほとんどだったので、自分自身にとっては確認のためのものだった。
今まで一つの作業に対して便利に使っていただけの人にとっては、とても勉強になる本ではなかと思う。
読了日:12月05日 著者:平塚 知真子
ねぎぼうずのあさたろう その4 (日本傑作絵本シリーズ)シリーズものみたいだけど、お初。しかもその4から(笑)
おてつさんの物言いがステキだ(笑)
あさたろうのあの技はなんだ(笑)
これはその1から観なければ(笑)
読了日:12月05日 著者:飯野 和好
ラマダンのお月さま (エルくらぶ)第一印象は絵がステキ。書かれた部分と布や紙を使った背景や模様とのバランスがとても柔らかいイメージを出していて、ラマダンのことをやさしく伝えていると思う。ニュースなどで見聞きするにとどまり、ラマダンについての知識を持っていなかったので、こういったところから本質を見ていくというのもいい。興味が湧いてきた。
読了日:12月05日 著者:ナイマ・B. ロバート
6月に読み終えた本
6月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:1808
ナイス数:44
めがねうさぎのうみぼうずがでる!!の感想
オチが秀逸。おばけがかわいそう(笑)
読了日:06月30日 著者:せな けいこ
はいチーズの感想
わかるわ、この気持ち(笑)
こういうテーマで今の子どもたちが共感するのだろうか。
子どもたちに聞いてみたくなった。
読了日:06月30日 著者:長谷川 義史
海色の壜の感想
現実とは少し離れた不思議な物語。
個人的に短い話だと、落語のようなオチを求める傾向があるので、そこにハマる話だとおもしろいと感じることが出来た。
読了日:06月30日 著者:田丸雅智
ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語の感想
落語に興味を持ち始めた自分にとって、入門として読むにはとても良い本だった。名作、名落語家、背景や歴史(他の芸能との比較も)もざっとであるがわかった。これからますます楽しめそう。
読了日:06月27日 著者:立川談慶
ちっちゃい こえ (単品紙芝居)の感想
丸木位里、丸木俊夫妻の「原爆の図」から場面を切り取り再構成された紙芝居。
誰もが持っている「ちっちゃいこえ」を人がつくったもので止めないようにしないと。生きているものの課題だ。
読了日:06月27日 著者:アーサー・ビナード
おとうさんは、いま (こどものとも絵本)の感想
おとうさんが帰ってくるのを待つ女の子。子どもってこんな事考えているのかなとニヤニヤしながら読めた。
子どもの想像力は無限大。もしかしたら実際に子どもさんから聞いた話がヒントになっているのかなと思った。
読了日:06月26日 著者:湯本 香樹実
サルビルサの感想
スズキコージワールド全開。
お互いまったく反対の主張(言葉)をして折り合うことはできず、ずっと俯瞰していた鳥が間をとって(言葉)最後に獲物をいただく。
言葉も結末もナンセンス。
反対言葉のリズム、絵のうねるようなリズムがあるから、言葉がわからなくても、大人も子どもも引き込まれる。
好きでたまりません(笑)
読了日:06月26日 著者:スズキ コージ
目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)の感想
オーディオブックで聴いた。
いわゆる健常者は、「障害者」はこうだという思い込みを持っていることがわかった。こうだから援助しなきゃ、こういう接し方をしなきゃではなく、健常者が言うところのバリアーが当たり前の世界で、どう考えて生活をしているか理解をすることで、いろんな人がいることが当たり前になり、本当のコミュニケーションが取れるようになるのかな。
本で読み返してみよう。
読了日:06月25日 著者:伊藤 亜紗
くまとやまねこの感想
絵のタッチはやさしいけど、モノクロなので、この話をしっかり意味づけるものになっている気がした。
起きてしまった事実を受け入れるのは辛いけれど、寄り添ってくれたり、共有してくれるものがいれば、前を向くことはできると思える話だった。
読了日:06月20日 著者:湯本 香樹実
野ばら (青空文庫)
読了日:06月13日 著者:小川未明
月曜断食ビジュアルBOOK 関口 賢 料理監修・リュウジの感想
実践しやすそう。断食で余分なものを出すということには納得。
読了日:06月13日 著者:関口 賢
2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (星海社新書)
読了日:06月12日 著者:瀧本 哲史
世界最高の話し方――1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルールの感想
伝え方について、わかりやすく例を交えて書かれている。
技術的な部分もそうだが、ひとりよがりではダメだということ。聴き手とのキャッチボールが大切。
読了日:06月10日 著者:岡本 純子
定本小川未明童話全集 6
読了日:06月09日 著者:小川 未明
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