信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

未分類

しょうぼうじどうしゃじぷた | 渡辺茂男(著)/山本忠敬 (イラスト)

なつかしい。小さい頃に読んだ。今でも読みつがれているんだね。
図書館で借りた本だと1966年6月第1刷(生まれる前だ!)2018年で第150刷!すごい。
あらためて読んでみて、すごい発見があった。
人物はたぶん意図的に消防車とは違うタッチ(ちょっと時代を感じさせる)。
消防車たちは今見てもカッコいい。
背景はオシャレだし構図もダイナミック。絵を描かれている山本忠敬さんは乗り物絵本の第一人者として活躍されたそう。
なるほどな迫力。そして自分が何よりすごいなと思ったのはヘッドライト(目になっている)の表現。
これだけで自動車の表情(感情)がうまく現れていると思う。

もちろんストーリーも秀逸。絶対大人になってからも読みたい一冊だ。

あしたのことば | 森絵都

「言葉」がテーマになっている8つの物語。それぞれの物語でイラストレーター9人とコラボレートした本。
長い時間をかけて少しずつ読んだ。
森絵都さんの本が好き。柔らかいけどしなっていて、この本は短編集だけれど、それぞれ読んでいてほっこり。物語に出てくる子たちと同世代の子たちが読むと、私が感じている以上に感性をくすぐられるのではないかと思う。この本の中では特に【遠いまたたき】【風と雨】【あしたのことば】がお気に入り。
【遠いまたたき】
告げられなかった思いはどこに行くのか。おばあちゃんの思いはここにあった。短い文章でもココロがほんわか。
【風と雨】
登場人物3人それぞれの視点で描かれている。こういう描かれ方をしている本を読むと、相手を慮ることができるようになる気がする。
【あしたのことば】
そう、何気ないその言葉こそが明日へつながっていくんだよね。だから私はいつも寝る前に子どもたちに対して「おやすみ。またあした」って言ってる。

早く絶版になってほしい #駄言辞典 | 日経xwoman

思い込みによる発言。特に性別的なものが多いという「駄言」についてまとめられた本。

「相手のことを思いやらない」

「女性は、男性はこうあるべき」

というたぐいのものにはこんな言葉がまだ使われているんだと驚愕。

一方、これもしかして使っているかも?というものや、これは違うのではないかと思えるものも。

生きた時代の「当たり前」を覆すことは、難しいこともあるけど、自分も含め、個が尊重される時代の「当たり前」が分かる場がもっと広がれば、意識も変わっていくのかなと思った。

よるのばけもの | 住野よる

やっぱりこの方の作品は「選択」がテーマのように思える。(自分が囚われすぎなのかもだが)

あっち側なのかこちら側なのか。

「いじめる側」なのか「いじめられる側」なのか。

周りの状態で変わる「選択」。

「よるのばけもの」として矢野さんと交流することで、あっちーはどう「選択」を変えていくのだろう。

また、同じ夢を見ていた | 住野よる

視点は違うけど、「君の膵臓をたべたい」と同じく人生の「選択」がテーマになっていると思えた。

小学生の奈ノ花とアバズレさん、南さん、おばあちゃんを通して「幸せ」とは何かを考えていく。幸せは歩いてこないんだよね。

君の膵臓をたべたい | 住野よる

オヤジ、オーディオブックを聞いて号泣。

人は意識的でも無意識的でも選択をして生きている。

そこがわかったときに訪れる「選択できない事実」。

でも、選択してきたことが間違っていなかったことがわかり、彼は選択をしていく。

映画も観たくなった。

2021年12月に読んだ本

12月はバラエティに飛んでいた。

絵本が10、Web関係が3、ビジネス関係が2、そのほか速聴、マンガ、メンタルなど19冊。

絵本が毎月多いのは、絵本の簡潔かつ想像力を刺激して、思考や言動を広げることができればと思っているからなのだけれど、まだそのかけらさえも掴めていない・・・

12月のワタシ的ベストは「あめだま」。韓国の作家ペクヒナさんの作品。のあめだまをなめると聞こえてくるいろんな声。ストーリーと人形の表情の表現力に引き込まれた。そこに絵本作家の長谷川義史さんの絶妙な翻訳。見返すたびに違う感情が芽生えそうな絵本だった。

読んだ本の数:19
読んだページ数:2369

ねぎぼうずのあさたろう〈その3〉人情渡し舟 (日本傑作絵本シリーズ)ねぎぼうずのあさたろう〈その3〉人情渡し舟 (日本傑作絵本シリーズ)
出てくるみなさん、キャラが濃い(笑)
おとっつぁんとの再会が!
読了日:12月26日 著者:飯野 和好


ぬすまれた月 (レインボーえほん 3)ぬすまれた月 (レインボーえほん 3)
月は盗まれたけれど、誰のものにもならない。
誰のものでもない。欲や力でどうにかなる存在ではない。
みんなを平等に照らしている。
読了日:12月26日 著者:和田 誠

やまのかいしゃやまのかいしゃ
これは子どもに読ませても良い本なのか(笑)
やまのかいしゃには自由が広がるが・・・
スズキコージの発想を他の人が描くと、こんなになるのか。
タッチが柔らかさが、このシュールな内容を増幅させている。(大人が見るとだけど)
読了日:12月25日 著者:スズキ コージ

決定版・聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる―なぜ、こんな簡単な方法に気がつかなかったのか決定版・聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる―なぜ、こんな簡単な方法に気がつかなかったのか
速く聴くことを実践して、だんだん理解できるようになってきたかなと思う。まだ頭の回転がよくなったことを実感できていないが、聴く時間が短くなることで、理解する時間も短くなっているわけだから、その時間で新しいことができるようになってきている。
続けていくことでの結果が楽しみだ。
読了日:12月21日 著者:田中 孝顕

ラプンツェル―グリム絵本ラプンツェル―グリム絵本
娘がラプンツェル(ディズニー)好き。私もディズニーの映画が好きなので、元々はどんな話なのかと気になり借りてみた。
ツッコミどころはあるものの、ディズニーとはまた違った味わい。
それにしても「ラプンツェル」が野菜だったとは・・・
読了日:12月18日 著者:グリム

あめだまあめだま
あめだまをなめると聞こえてくるいろんな声。
ペク・ヒナのつくるストーリーと人形の表情の表現力に引き込まれていく。そこに絶妙な長谷川義史の翻訳。見返すたびに違う感情が芽生えそうな絵本。
読了日:12月18日 著者:ペク ヒナ

ウシバス (あかねピクチャーブックス)ウシバス (あかねピクチャーブックス)
唯一無二。スズキコージのうえにスズキコージなし(笑)好き!
読了日:12月17日 著者:スズキ コージ

わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法
天賦の才能はもちろんだけれど、それ以上の努力と楽しむという姿勢が、この方をつくりあげているのだとわかった。生き方へのこだわり、私も大切にしたい。まずは楽しまなきゃね。
読了日:12月13日 著者:新庄 剛志

心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書
心を壊さないためには、睡眠、食事が一番大切。
わかっているつもりでも、できない。
でもこうやってエビデンスを基にわかりやすく(あと、いつものノリで)説明があると受け入れやすい。
読了日:12月08日 著者:Testosterone,岡 琢哉

千両みかん (柳家小三治監修 本格らくごえほんセット)千両みかん (柳家小三治監修 本格らくごえほんセット)
なかなか深い噺。
人にとって大切なもの、価値は何で計れるのだろう。

子どもには難しい噺かも。
読了日:12月07日 著者:野村 たかあき


仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね?
この手の対話型(ストーリーがある)のビジネス書は、頭に入ってきやすい。試すことは簡単だけれど、試すことに喜びを見出すことは状況を考えると難しくなる。だからとにかく毎日違うことを試し続けることが重要。「成功はまぐれ当たり」とあったが、それは試し続けることでチャンスが友人になり、「まぐれ当たり」を実現していくのだろう。
読了日:12月06日 著者:デイル ドーテン

ねぎぼうずのあさたろう その1 (日本傑作絵本シリーズ)ねぎぼうずのあさたろう その1 (日本傑作絵本シリーズ)
その4から入って、その1へ。
さあ、旅が始まる!
読了日:12月05日 著者:飯野 和好

Google式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らないGoogle式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らない
Googleの便利なツールを使って、今ある仕事を単に便利にするだけでなく、いかに組み合わせてDXを進めることができるという本。実践していることがほとんどだったので、自分自身にとっては確認のためのものだった。
今まで一つの作業に対して便利に使っていただけの人にとっては、とても勉強になる本ではなかと思う。
読了日:12月05日 著者:平塚 知真子

ねぎぼうずのあさたろう その4 (日本傑作絵本シリーズ)ねぎぼうずのあさたろう その4 (日本傑作絵本シリーズ)
シリーズものみたいだけど、お初。しかもその4から(笑)
おてつさんの物言いがステキだ(笑)
あさたろうのあの技はなんだ(笑)
これはその1から観なければ(笑)
読了日:12月05日 著者:飯野 和好

ラマダンのお月さま (エルくらぶ)ラマダンのお月さま (エルくらぶ)
第一印象は絵がステキ。書かれた部分と布や紙を使った背景や模様とのバランスがとても柔らかいイメージを出していて、ラマダンのことをやさしく伝えていると思う。ニュースなどで見聞きするにとどまり、ラマダンについての知識を持っていなかったので、こういったところから本質を見ていくというのもいい。興味が湧いてきた。
読了日:12月05日 著者:ナイマ・B. ロバート

6月に読み終えた本

6月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:1808
ナイス数:44

めがねうさぎのうみぼうずがでる!!めがねうさぎのうみぼうずがでる!!感想
オチが秀逸。おばけがかわいそう(笑)
読了日:06月30日 著者:せな けいこ
はいチーズはいチーズ感想
わかるわ、この気持ち(笑)
こういうテーマで今の子どもたちが共感するのだろうか。
子どもたちに聞いてみたくなった。
読了日:06月30日 著者:長谷川 義史
海色の壜海色の壜感想
現実とは少し離れた不思議な物語。
個人的に短い話だと、落語のようなオチを求める傾向があるので、そこにハマる話だとおもしろいと感じることが出来た。
読了日:06月30日 著者:田丸雅智
ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語感想
落語に興味を持ち始めた自分にとって、入門として読むにはとても良い本だった。名作、名落語家、背景や歴史(他の芸能との比較も)もざっとであるがわかった。これからますます楽しめそう。
読了日:06月27日 著者:立川談慶
ちっちゃい こえ (単品紙芝居)ちっちゃい こえ (単品紙芝居)感想
丸木位里、丸木俊夫妻の「原爆の図」から場面を切り取り再構成された紙芝居。
誰もが持っている「ちっちゃいこえ」を人がつくったもので止めないようにしないと。生きているものの課題だ。
読了日:06月27日 著者:アーサー・ビナード
おとうさんは、いま (こどものとも絵本)おとうさんは、いま (こどものとも絵本)感想
おとうさんが帰ってくるのを待つ女の子。子どもってこんな事考えているのかなとニヤニヤしながら読めた。
子どもの想像力は無限大。もしかしたら実際に子どもさんから聞いた話がヒントになっているのかなと思った。
読了日:06月26日 著者:湯本 香樹実
サルビルササルビルサ感想
スズキコージワールド全開。
お互いまったく反対の主張(言葉)をして折り合うことはできず、ずっと俯瞰していた鳥が間をとって(言葉)最後に獲物をいただく。
言葉も結末もナンセンス。

反対言葉のリズム、絵のうねるようなリズムがあるから、言葉がわからなくても、大人も子どもも引き込まれる。

好きでたまりません(笑)
読了日:06月26日 著者:スズキ コージ
目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)目の見えない人は世界をどう見ているのか (光文社新書)感想
オーディオブックで聴いた。
いわゆる健常者は、「障害者」はこうだという思い込みを持っていることがわかった。こうだから援助しなきゃ、こういう接し方をしなきゃではなく、健常者が言うところのバリアーが当たり前の世界で、どう考えて生活をしているか理解をすることで、いろんな人がいることが当たり前になり、本当のコミュニケーションが取れるようになるのかな。
本で読み返してみよう。
読了日:06月25日 著者:伊藤 亜紗
くまとやまねこくまとやまねこ感想
絵のタッチはやさしいけど、モノクロなので、この話をしっかり意味づけるものになっている気がした。
起きてしまった事実を受け入れるのは辛いけれど、寄り添ってくれたり、共有してくれるものがいれば、前を向くことはできると思える話だった。
読了日:06月20日 著者:湯本 香樹実
野ばら (青空文庫)野ばら (青空文庫)
読了日:06月13日 著者:小川未明
月曜断食ビジュアルBOOK 関口 賢 料理監修・リュウジ月曜断食ビジュアルBOOK 関口 賢 料理監修・リュウジ感想
実践しやすそう。断食で余分なものを出すということには納得。
読了日:06月13日 著者:関口 賢
2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (星海社新書)2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史伝説の東大講義 (星海社新書)
読了日:06月12日 著者:瀧本 哲史
世界最高の話し方――1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール世界最高の話し方――1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた! 「伝説の家庭教師」が教える門外不出の50のルール感想
伝え方について、わかりやすく例を交えて書かれている。
技術的な部分もそうだが、ひとりよがりではダメだということ。聴き手とのキャッチボールが大切。
読了日:06月10日 著者:岡本 純子
定本小川未明童話全集 6定本小川未明童話全集 6
読了日:06月09日 著者:小川 未明

読書メーター

5月に読み終えた本

5月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:1771
ナイス数:38

紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)感想
元妻が逮捕されたタイミングでオーディオブックで聴いた。
ここまで目的がハッキリしていて、ブレないというのはスゴイわ。
そうでないと成し遂げられないのかもね。
読了日:05月28日 著者:野崎 幸助
経済のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】経済のことよくわからないまま社会人になった人へ【第4版】感想
正しい知識を持っているのかどうか、あらためてこの方の本で復習をしてみる。本は以前から持っているので、オーディオブックで視聴。
読了日:05月28日 著者:池上彰
伝える力 (PHPビジネス新書)伝える力 (PHPビジネス新書)感想
人にわかりやすく伝える。まさにそれが体現された本。
オーディオブック聴いたので、このあと図書館本で復習。
読了日:05月20日 著者:池上 彰
世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール  ハイパフォーマー集団が大切にする3つの仕事力世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール ハイパフォーマー集団が大切にする3つの仕事力感想
ハイパフォーマーには誰でもなれる?
一朝一夕では身につかないが、成長し続けるために実行することが必要。

他のビジネス関連本と共通することもあるが、何より簡潔に記されているので、入ってきやすかった。

実行貫徹力は必ず身につけたい

読了日:05月16日 著者:作佐部 孝哉
となりのイカンとなりのイカン
読了日:05月16日 著者:中山 千夏
画家名で探す 日本で見られる西洋名画画家名で探す 日本で見られる西洋名画感想
日本の美術館で観ることができる西洋画家の絵を画家ごとに紹介している本。これは便利。コロナ禍ではなかなか難しいけど、画家の絵目当てのツアーができそう。
読了日:05月16日 著者:
とべバッタ (田島征三)とべバッタ (田島征三)感想
筆致と色の使い方が特徴的。グロさとユーモアが混在している独特の絵だなと思った。バッタはきっと新しい世界を見つけられたのだろう。
読了日:05月15日 著者:田島 征三
レッド あかくてあおいクレヨンのはなしレッド あかくてあおいクレヨンのはなし感想
見た目と本質は違うかもしれない。
見た目での思い込みや評価ではなく、本質を見ることができれば、その力を活かすことができる。
子どもたちにわかりやすく提示されていると思う。
読了日:05月14日 著者:マイケル・ホール
すてきな三にんぐみすてきな三にんぐみ感想
絵、構図はもちろん、子どもと大人で捉え方が変わりそうだったり。小さな子たちの間でも、良いことなのか悪いことなのか議論が起きそうな内容だとか。
個人的にはMY絵本ベスト10に入るぐらい良かった。
読了日:05月11日 著者:トミー=アンゲラー
リズム (講談社青い鳥文庫)リズム (講談社青い鳥文庫)感想
さゆきの視点はまさに思春期そのものだなと感じる。
そういえば昔似たようなこと考えていたなと思う。
「愛」でも「恋」でもない「●●」という気持ち。ここに気づける素晴らしい年頃に戻れそう。
読了日:05月09日 著者:森 絵都
日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)日本人はなぜ日本のことを知らないのか (PHP新書)感想
日本人として、記紀に記された神話や国の成り立ちを知っておくことは必要であると思う。ぜひ学校で学べるようにしてほしい。
読了日:05月08日 著者:竹田 恒泰
おかめ列車おかめ列車感想
おかめ列車に搭乗するシーンがインパクトあり(笑)
シュールだけどほんわか?なお話。

読了日:05月04日 著者:いぬんこ
6月のおはなし 雨がしくしく、ふった日は (おはなし12か月)6月のおはなし 雨がしくしく、ふった日は (おはなし12か月)感想
自称スポーツマンのクマのマーくんが、しくしく泣いているみんなの力になっていく話。マーくんの性格とパステル調の絵柄がマッチしていていい感じ。
読了日:05月02日 著者:森 絵都,たかお ゆうこ

読書メーター

4月に読み終えた本

4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:1343
ナイス数:42


たべもののおはなし オムライス オムライスのたまご (たべもののおはなしシリーズ)たべもののおはなし オムライス オムライスのたまご (たべもののおはなしシリーズ)感想
なかなかにシュール😅
オムライスになるためのオーディションとか、発想が好き。
読了日:04月25日 著者:森 絵都,陣崎 草子



カラフルカラフル感想
ヤングアダルト向けとか括るのは好きじゃないけど、多感な中学生、高校生が読むといろんな感じ方ができるのかなと思った。
途中からなんとなく結末は見えてきたけれど、それでも涙せずにはいられなかった。
森絵都さんのユーモアがあって、一気に読むことができる文は大好き。
読了日:04月23日 著者:森 絵都



走れメロス走れメロス
読了日:04月18日 著者:太宰 治



トロッコトロッコ
読了日:04月18日 著者:芥川 竜之介



あのな、これは ひみつやで!あのな、これは ひみつやで!感想
伝言のおそろしさと滑稽さが子どもたちを通して描かれている。読み聞かせで子どもたちが突っ込んでくるの目に浮かぶ(笑)
読了日:04月16日 著者:くすのき しげのり



伝えることから始めよう伝えることから始めよう感想
最初のほうは成功物語のような感じかなと思っていたけれど、中盤から後半にかけて高田氏の取り組みや考えがしっかり伝わる内容であった。
伝えるではなく、伝わるコミュニケーションをしなければならないこと。
基本的なことで、頭ではみんなわかったいることだけれど、実際にそれを突き詰めていくことは難しい。高田氏はそれを諦めず続けられたことが成功の要因なのだろう。今回オーディオブックで聞いたけれど、活字で読み直しをしていきたい。
読了日:04月15日 著者:高田 明



やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集)やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集)感想
何に属さなくてもいい。自分が自分であることを自覚できれば気落ちは軽くなる。
読了日:04月11日 著者:佐々木 マキ



バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)感想
まだ論文発表前だからバッタの生態についてはほとんど書かれてなかったけれど、それでも楽しく読める本。
読了日:04月08日 著者:前野ウルド浩太郎



はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))
読了日:04月04日 著者:マンロー・リーフ



まほうつかいと ねこ (せなけいこコレクション)まほうつかいと ねこ (せなけいこコレクション)
読了日:04月04日 著者:せな けいこ



希望の牧場 (いのちのえほん23)希望の牧場 (いのちのえほん23)
読了日:04月04日 著者:森 絵都



屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版感想
社長という自身がコントロール可能な立場でないとできないこともあるが、社長でなくても、もっとも大切なこと毎日実施することはできるし、自分の時間を使って何をしたかということは、誰にも共通するテーマであるのは間違いないので、「できない理由」を探す人間にはならないようにしたい。
読了日:04月01日 著者:ダン・S.ケネディ




読書メーター

トップへ戻る