ダイブがいつもより多い?(笑)『さんざんまたせてごめんなさい』
スズキコージズキンの絵に意味を求める必要はないと思っているが、あまりにも展開が唐突でドギマギする(笑)
結局、何を待たせていたのだろう。アラジンのランプ?
ゾンドさんは、おおおとこから落ちたところがらくだの上で良かったが、コブとコブの間だったので、さぞ痛かったであろう。
動物や人がいつもにも増してダイブしているような気がした(笑)
この本を読む前に荒井良二の絵本を見た後だったので、同じカラフルな絵でもタッチやトーンでずいぶんと受ける印象が違うなと思った。
両者ともに大好きなのだけれどね。
革新はソリッドでファジーな音色とともに来た『ギター・マガジン 2023年1月号 (特集:ビートルズ『Revolver』)』
やっぱり読み始めると止まらないよビートルズ!
ギター・マガジンならではの、ギター中心という視点で書かれている内容は、とても興味深い。
今回はアルバム『リボルバー』の特集。革新的なサウンドで形成されながら、曲自体の素晴らしさも活きているということで、しばしばビートルズの最高傑作と言われることもある。個人的にもこのアルバムが一番好き。
ファズ・ギターの本格的な使用、逆回転で再生させたときに、ちゃんとしたメロディになるように弾いたフレーズ、もちろん冒頭から聴こえる超刺激的でインド的なワンコードソロなど、全体的にソリッドな音色がより刺激的に聴こえる本作。
これら一曲ずつギターを中心に解説されていることが、とっても嬉しい本。ギター弾きじゃなくても、ここから広がったロックの可能性について知りたい人にオススメ。
| 著者 | ギター・マガジン編集部 |
| 書籍名 | ギター・マガジン 2023年1月号 (特集:ビートルズ『Revolver』) |
| ジャンル | ロック |
| 発行年 | 2022年 |
ギターサウンドの詳細解説が嬉しい『Guitar magazine Archives Vol.3 ザ・ビートルズ (ギター・マガジン総集版)』
ビートルズ関連の本をKindle Unlimitedで読んだら、次々と関連本が出るわ出るわ(笑)
ついつい「マ」な私はポチっとリストへ。
ギター・マガジンで特集されたものなので、曲ごとに使用されたギターの紹介や役割など、大変興味深い記事ばかり!
ジョージのビートルズに関する貴重なインタビューなどもあり、とても充実した内容だった。ギターのテクニック的なところは、あらためて読み返してみてエッセンスを身につけれたらいいなぁ。
このビートルズ本Unlimitedシリーズは、まだまだ続きそう(笑)
| 著者 | ギター・マガジン編集部 |
| 書籍名 | Guitar magazine Archives Vol.3 ザ・ビートルズ (ギター・マガジン総集版) |
| ジャンル | ロック |
| 発行年 | 2022年 |
イモヅル式にでてきたコージズキンの12の妄想が堪能できる『イモヅル式物語』
コージズキンがイモヅル式に紡ぐ楽しくてバカバカしい(?)事件。
いや、まったくその通り(笑)
第1話では、電気ガマのガマ夫くんが毎朝遭遇している出来事
第2話では、イヌのほえろうくんがやっているケーキ屋での出来事
シンプルにまとめてしまうと、なにがおもしろいのか分からないと思うけど・・・
だからぜひ見て欲しい。1話数ページの話が12本(絵本ですよ)なので、気楽に見れるから。が、コージズキンファンとしては、気楽に見ないで、なんでやねんと突っ込みながら見て欲しい(笑)
ちなみに1番のお気に入りは、第6話ボートでデート。かびんのビンカさんがげんなりするのが、かなりのツボだった😊
