信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

Month: 7月 2023

歌って、手遊びして楽しむ。おとなは小ネタでも楽しめる『大阪うまいもんのうた』

この感じ好きだなぁ。
長谷川義史さんの絵柄と大阪の賑やかさ、楽しさ、そして「大阪うまいもんのうた」があっている気がする。
ところどころに出てくる小ネタがまた楽しい。
子どもたちが楽しめる絵本だろうなって思う。

著者 長谷川義史
書籍名 大阪うまいもんのうた
ジャンル 絵本
発行年 2009年

今、何歳?

昨日は誕生日だった。この年齢になって、多くの方からお祝いのメッセージをいただけることに感謝😊

ところで何歳だっけ?(笑)
これね、冗談じゃなくて、本当に忘れている時がある。
もちろん、「あぁ、そうだ」と思い出すのだけれど(本当に忘れたら、それはそれでね・・・)

平日、家族みんな帰りが遅かったけれど、ケーキを買ってもらって、美味しくいただいた。

けどね、ウチの女性二人からは(歳の本数)ロウソクが立たんだの、この時間に食べたらヤバイよねとか言われてしまう。
誕生日だから無礼講だろ!(あ、違う?)

もちろん、身体のことを心配してのことだと思うが。

離れて暮らす長男は、ラインギフトでリポDを贈ってくれた。嬉しいね。

なんだかんだ言っても家族はいいものだ。

でも、(歳の本数)ロウソクが立たんは、失礼だよね😠

十分な睡眠が一番だけれど、取れないときには『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』

現在の生活では4時間寝た後、一度起きてその後に、1時間仮眠をするというスタイル(しかもしっかり布団かぶって横になる)を続けている。


もちろん少しでも睡眠時間を確保しようと思いからなのだけれど。でもそれは睡眠慣性が強くなるので、逆に眠たくなるそう。

確かに1時間寝てしまうと、起きた後の立ち上がりがとっても悪いと感じていたので納得。
昼間の眠気は(もちろん寝れないので)、眠気を飛ばす闘いとなるのだけれど、1分仮眠であれば、できるかな。できるとしたらやっぱりトイレだろうか。
著者 坪田聡
書籍名 脳も体も冴えわたる1分仮眠法
発行年 2012年

カラフルな色使いと黒の対比がステキな『氷上カーニバル』

大正のおわりから昭和にかけて、札幌市の中島公園のスケートリンクで行われていた氷上カーニバル。

このおまつりをもとに制作された絵本。

「わたし」と「いもうと」と、ともだちの「たぬきの子」は氷上カーニバルへ。

そこでは、おとなもこどもも仮装をしてスケートに乗ってまわっている。

そこへ・・・

とてもカラフルな色使いの絵がステキ。夜の黒との対比で、カーニバルの楽しさが引き立っている。そしてココロがほんわかする。

あべ弘士さんの絵本は好きだな。

本の最後に1930年に撮影されたという実際の氷上カーニバルの写真があるのだけれど、これが昭和の初期?と疑いたくなるよな仮装。

氷上カーニバルのことは、こちらのブログに詳しく書かれていたよ(^^)

https://ameblo.jp/hokkaido-rekishi-tanboh/entry-12124929031.html

全然関係ないけど、つい先日読んだ「月夜のねこいち」と幻想的な部分が重なってしまった^^;

著者 あべ弘士
書籍名 氷上カーニバル
発行年 2020年

オーディオブックと平行して読みたい『宇宙のしくみ』

audiobook.jpにて。 音声のみでも、内容的にはおもしろいものだと感じたが、やはり、図がないと理解度が違う気がする。 2023年7月7日現在kindle unlimited。早速観てみたら・・・あらら、これは図があったほうが良いわ。

天体の距離感なんか、数字で聴いてもピンとこないけど、図があれば一目瞭然(正確な距離感では書かれていないけれど、地球からの距離もイメージしやすい。

audiobook.jpとkindle unlimitedを利用しているならぜひ併用したいところ。

著者 松原隆彦
書籍名 イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 宇宙のしくみ
発行年 2020年

思わず声が出た、夜道でのちょっとしたできごと

 
先日、塾に行っているムスメを迎えに行こうと(というか、一緒に帰ろうと)して夜道をチャリでチンタラ走っているときに、メガネを落としてしまった。
 
最近はキビキビ動けないので、数メートル過ぎてからUターン。
すると、落とした直後にすれ違った女性がメガネを拾って手渡してくれた。
 
「ありがとう!」
 
儀礼的なものではなく、心の底から思わず声が出た。
こんな暗い時間帯にすれ違った、どこぞの怖いオヤジかも知れないのに、躊躇なく拾ってくれた女性に感動してしまったよ。

知ったかぶりをすると恥ずかしいことに『てんしき』

このシリーズ好き。
落語を視覚化することで、子どもたちにも伝わりやすい。
通常聞くサゲとは違ったものになっていて、それも良かった。
ま、知ったかぶりには注意だな。大人は取り繕うからね。
著者 川端誠
書籍名 らくごえほん てんしき
発行年 2019年

墓場まで持っていきたい曲 その1【Every Time You Go Away】

 
自分のプレイリストに「墓場まで持っていきたい曲」というのがある。
その名の通り、死んでも聴きたい曲(笑)が何曲も存在している。
それは世間一般でいう名曲から、マニアックで何でこんな曲?というのもある。
でも好きなんだもん。仕方ないよね。
死ぬまでにすべて書ききれればいいのだけれど、なにせ現在進行形で増えているから・・・
 
さて、そのような曲たちの一曲目に書くのは、ポール・ヤングの「Every Time You Go Away」。ジャケットに写る彼の髪型が時代を感じさせる。
みんなこんな髪型だったよ。
 
この曲の元歌はホール&オーツ。彼らの曲はシンプルなアレンジに、ダリル・ホールのソウルフルな歌が映えて素晴らしい!
どちらかというとそっちのほうが好きなのだけど、ポール・ヤング版も負けず劣らず素晴らしい。
 
先にこっちを聴いたので、体に染み付いているんだな。しかも一番貪欲に音楽(特に洋楽)を聴いていたので、曲を聴くと当時の風景が目に浮かぶ・・・あぁ、おっさん(笑)
 

アーティストPaul Young(ポール・ヤング)
曲名Everytime You Go Away
収録アルバムThe Secret of Association
リリース1985年

アーティストDaryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)
曲名Everytime You Go Away
収録アルバムVoices
リリース1980年

11人のおんなのこの行動がほほえましい「げんきなマドレーヌ」

 

つたの絡んだ古い屋敷に暮らす12人のおんなのこ。
ある晩、いちばんおちびさんのマドレレーヌが盲腸炎になって・・・

いつも一緒にいる12人だからね。そりゃあ、なるよ(笑)

絵がほんわかしてて、大人も優しい気持ちになる絵本。

著者 ルドウィッヒ・ベーメルマンス
書籍名 げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ)
発行年 1972年
トップへ戻る