包丁研ぎはうまくならないが、料理はする
肩・首・背中を支える枕。ようやく役に立つように
この枕、肩・首・背中も支えるやつ。
オジサンに眉カットは必要か

【眉カット1,980YEN】電車の中で出会った広告。
「おおっ、そうなのか!」
眉カットをするとこれくらいかかるのかと、妙に感心してしまった私。
そういえば、高校のときに、眉毛剃ってたなぁ(なくしていたわけではないぞ)と思い出してみる。
当時は、太い眉が流行るちょっと前?いや、男は関係ないか。
細い眉、細いベルト、ズボンは太かった(笑)
今ではムスメに、「マユゲが伸びてる~~!」と言われて写真を撮られる私。
あぁ、あの頃には帰れない(笑)
後から知人に聞いた話では、「眉毛が伸びて長くなるのは、加齢により眉毛が抜けるのを忘れるから」だとチコちゃんが言ってらしい。
で、オジサンに眉カットは必要かって?
1本だけならおもしろがって抜かないけれど、流石に眉毛で、それでなくても小さいお目々が隠れると困るので切るよ(笑)ただし、自分で。
グッバイセコー!

さて、すっかり定着した「お巡りさん」
この忙しい時期にすいません。
先日、盗難にあった(と思われる)自転車のことで、交番に連絡。
盗まれたと思われるスーパーの駐輪場に、その日から(と思い込んでる)放置された自転車について、お巡りさんに相談をした。
「斯々然々で、盗まれた(と思われる)ところに、似た自転車がずっとあるんです。確認してもらえませんか?」
お巡りさんには、快く引き受けていただいた。その30分後、早くも連絡が!
放置してある自転車には防犯登録があったようで、持ち主にコンタクトをしてくれた。
持ち主の答えは
「自転車どこかに置き忘れていて、困ってました。乗り間違えはしていません。」とのこと。
なにぃ〜
違うのか、この自転車の持ち主ではないのか?
で、あれば、誰かが意図的に乗っていったことは確定的。
あの、おじさんは、私の目の前で、堂々と盗んでいったことになる!(たぶん)
唯一の手がかりと思っていたが、しかも盗んだのではなく、間違えたことに淡い期待を寄せていたけれど、砕け散った。
もう、戻ってくることはない・・・よねorz
あぁ、自転車は何処へ・・・おじさん!
先日の「定期券落とし」でお巡りさんにお世話になった直後にまたしても事件が!
仕事帰りに、自宅最寄駅近くにあるスーパーへ自転車で寄ったときのこと。
10分程度で買い物をして出たところ、止めたところに自転車がない・・・
違うところに止めていたかと、あたりを見回したその先に、おじさんが自転車で去る姿が。
「なんだか、自分の自転車に似ているな・・・」と思うも、よくあるタイプの自転車だし、まさか目の前で自分の自転車が乗って行かれているとも思えなくて、再度、あたりをくまなく見たが、見つからず。
いつもなら短い時間でも鍵をかけるのだが、その日はたまたまかけ忘れてて、鍵がついたままの状態になっていた。
思考がどんどん「さっきのおじさんが乗っていったのでは?」に固まっていったが、どうしようもなく、警察へ電話。
遺失物届いや盗難届を出すために交番まで来てくださいと言われて、子どもの自転車で交番へ。なくなった状況や見かけたおじさんのことも事細かに伝えて連絡を待つことに。
—-
盗難事件から数日経過したが、未だに見つかっておらず。
何らかの間違いであれば、自転車が返されているかと思い、仕事帰りに毎日そのスーパーの駐輪場に行って確認をしてみた。すると自分の自転車と似ていて(色はシルバーと白で違う)、鍵がついたままの自転車が置きっぱなしになっていることに気づく。
「もしかして、この自転車と間違えて乗っていった?」
いやいや、勘違いしてしまったのであれば、乗ったときの乗り心地で気づきそうなもの。
しかも、既に数日そのままになっているのはどうして?
でも意図的であれば自分の自転車をそのままにしておくはずもないし・・・
謎は深まるばかり。
狭いポケットの中は宇宙空間・・・ではなくて
数日前のこと。
仕事帰りに市電に乗ろうと思い、ポケットに手を入れると、2つあるはずの定期券(広電とアストラムライン)が1つしかない。
狭いポケット中は宇宙空間で、あるものが見つからないということはよくあること。
だから何度も手を入れてみるが、やっぱりない。
電停に着くまでに、おかず工房(フレスタ)に寄ったので、お店に寄って、落ちていなかったか尋ねたり、目を凝らして歩いた道を辿ってみたが、なし。
10分ぐらいの間とはいえ、既に交番に届けられているかもと思い、近くの交番に入って、定期券を落としたことをお巡りさん伝える。
落とした状況とかを細かく聞かれたうえで、手続きのため少し待つことに。
手続きが終わったようで、再び声をかけてもらい、あらためて、定期券の色や落とした状況を聞かれる。
「また聞かれるのか・・・、でも、状況を把握してもらうためだから仕方ないよな」と内心思っていると、お巡りさんから「定期券はこれですか。午前中に届けられていましたよ。」と。先程落としたはずの定期券を見せられる。
「えっ?そうなのですか・・・」
なんと、落としたので先程ではなく、朝仕事に向かうときだったようだ。
朝は、ポケットをゴソゴソした記憶もないし、どうやって落としたのか皆目検討もつかず。
でも実際に拾われて届けられているということは、そういうことだ。
拾われた方は、特に連絡先とかも告げずに「困っていらっしゃるだろうから」と届けてくださったよう。本当にありがたい限りだ。
それにしても情けない。
「落とした」ことよりも「落とした自覚」がなくて、実際に落とした数時間後に「落とした」と思ってしまうなんて・・・
「なくす」ということは、そういうことなのかも知れないが。
ポケットの中はシンプルにひとつにするか、定期をひとつにまとめておくべきだな。
そして・・・またすぐにお巡りさんにお世話になることになる・・・


