信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

ポップという言葉こそふさわしい『ミュシャ展 マルチアーティストの先駆者』

2023年9~10月にひろしま美術館で開催された「ミュシャ展 マルチアーティストの先駆者」の図録。

アール・ヌーヴォーの代表的なアーティストであり、また、現代に通じるポップなポスター、女性像を描くという上っ面の認識だけしかなかったけれど、この展示会でさまざまな魅力を発見することができた。
特に素描が素晴らしく見入ってしまった。

美術館の特別展に行くと、ついつい図録を購入するので出費がかさんでしまうが、何度も見返し思い出せるし、見識も深まるので良いわ。

書籍名ミュシャ展 マルチアーティストの先駆者
ジャンル美術
発行年2023年

invert 城塚翡翠倒叙集 | 相沢沙呼

ドラマに先行して読み始め、その後ドラマに追いつかれ(笑)追いつかれてペースが落ちたが、しっかり楽しめた。

「信用ならない目撃者」については、ドラマでは再現が難しいということ(だと思う)ので、違った設定になっていたが、どちらも「そうだったのか!」と驚き、納得して読めた。それにしても本の「翡翠と真」とドラマで演じられた清原果耶さんと小芝風花さんの雰囲気はイメージどおりで、とても魅力的に感じたので、今後、新作で翡翠の過去のエピソードとかが出たら、この二人での映像化を望む!

あら、本の感想ではなくなった^^;

トップへ戻る