信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

Month: 5月 2021

4月に読み終えた本

4月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:1343
ナイス数:42


たべもののおはなし オムライス オムライスのたまご (たべもののおはなしシリーズ)たべもののおはなし オムライス オムライスのたまご (たべもののおはなしシリーズ)感想
なかなかにシュール😅
オムライスになるためのオーディションとか、発想が好き。
読了日:04月25日 著者:森 絵都,陣崎 草子



カラフルカラフル感想
ヤングアダルト向けとか括るのは好きじゃないけど、多感な中学生、高校生が読むといろんな感じ方ができるのかなと思った。
途中からなんとなく結末は見えてきたけれど、それでも涙せずにはいられなかった。
森絵都さんのユーモアがあって、一気に読むことができる文は大好き。
読了日:04月23日 著者:森 絵都



走れメロス走れメロス
読了日:04月18日 著者:太宰 治



トロッコトロッコ
読了日:04月18日 著者:芥川 竜之介



あのな、これは ひみつやで!あのな、これは ひみつやで!感想
伝言のおそろしさと滑稽さが子どもたちを通して描かれている。読み聞かせで子どもたちが突っ込んでくるの目に浮かぶ(笑)
読了日:04月16日 著者:くすのき しげのり



伝えることから始めよう伝えることから始めよう感想
最初のほうは成功物語のような感じかなと思っていたけれど、中盤から後半にかけて高田氏の取り組みや考えがしっかり伝わる内容であった。
伝えるではなく、伝わるコミュニケーションをしなければならないこと。
基本的なことで、頭ではみんなわかったいることだけれど、実際にそれを突き詰めていくことは難しい。高田氏はそれを諦めず続けられたことが成功の要因なのだろう。今回オーディオブックで聞いたけれど、活字で読み直しをしていきたい。
読了日:04月15日 著者:高田 明



やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集)やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集)感想
何に属さなくてもいい。自分が自分であることを自覚できれば気落ちは軽くなる。
読了日:04月11日 著者:佐々木 マキ



バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)感想
まだ論文発表前だからバッタの生態についてはほとんど書かれてなかったけれど、それでも楽しく読める本。
読了日:04月08日 著者:前野ウルド浩太郎



はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))
読了日:04月04日 著者:マンロー・リーフ



まほうつかいと ねこ (せなけいこコレクション)まほうつかいと ねこ (せなけいこコレクション)
読了日:04月04日 著者:せな けいこ



希望の牧場 (いのちのえほん23)希望の牧場 (いのちのえほん23)
読了日:04月04日 著者:森 絵都



屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版屁理屈なし 社長のための時間の使い方 改訂版感想
社長という自身がコントロール可能な立場でないとできないこともあるが、社長でなくても、もっとも大切なこと毎日実施することはできるし、自分の時間を使って何をしたかということは、誰にも共通するテーマであるのは間違いないので、「できない理由」を探す人間にはならないようにしたい。
読了日:04月01日 著者:ダン・S.ケネディ




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