やめろ、スカタン! | くすのき しげのり
サトシ、シンゴ、マサト3少年の夏のひとコマ。
ちょっとしたおふざけが過ぎたことでシンゴが怒ってしまい・・・
最終的には仲直りするのだけれど、もともとの3人の関係性があってこそかな。
年齢を重ねてしまったからか、このような関係性が羨ましくもあり、懐疑的でもあり。
年齢を重ねてしまったからか、このような関係性が羨ましくもあり、懐疑的でもあり。
【絵本】だれかがみているよ: 0歳からの絵本 | 羽生田文登
0歳1ヶ月〜3ヶ月向けの絵本。自分の中には落とし込みづらかった。
まあそれは仕方のないこと。赤ちゃんって、3ヶ月ごろまでに白、黒と赤が見えるようになるんだって。だからその色がベースになっている。
読み物としては3ヶ月ごろまでの絵本ではない気がした。
あめのひしょくどう | ねぎし れいこ(著)/西川 おさむ(イラスト)
「ほしのしょくどう」で働いている「ほしのさん」と「ねこのどら」。
ある晩、きれいな音とともに入ってきた「あまつぶ」が入ってきて、食事を振る舞ったことから、「あめのくに」へ行くことに。
そして「あまつぶゼリー」や「しずくプリン」を・・・って、「ほしのさん」と「どら」が作るんかい!
まずは食べさせてもらおうよ(笑)
かさで飛んで「あめのくに」に行くシーンはステキ♪
いっすんぼうし はじめてであう名作絵本 | ながさき ももこ(著)/たちもと みちこ(イラスト)
むかしむかし、数十年前に読んだり聞いたりした昔話をあらためて感じてみるのも良いかと思い手に取る。
いっすんぼうしって、おばあさんの親指から生まれたんだっけ?と記憶が飛んでいる部分もあって、なつかしくかつ新鮮に読むことができた。
深読みしなくてシンプルに伝わる物語も良いものだ。
なんにも ないけど すごく いいひ (みんなのえほん) | カネシゲタカシ
穏やかで何でもない子どもとの一場面。このひとときがいいだよね。
パーソナルな一場面だけれど、どの家族にもある場面・・・
自分もいつかこんな絵本をつくってみたい。「いつか」では子どもではなくて、孫になりそうだけど^^;
おでんさむらい ちくわのまき | 内田 麟太郎
はだかのおうさま | 木原 悦子 (著)/小倉 正巳 (イラスト)
「はじめてであう名作絵本」というシリーズ。
誰もが知っている話をあらためて絵本で読み直す。
子どもは、なんで嘘を言うのだろうと訝しがり、大人はバカだなと思いつつ、日常生活に落とし込み、自分の中の見栄を隠してしまう。
自分は真実を言えるだろうか。
