信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

Year: 2023

小さな子は夢中になると・・・『よじはんよじはん』

おんなのこはとなりのお店に時間を聞きに行って・・・

もともとはユン ソクチュンをいう童詩作家が1940年に書いたものを、イ ヨンギョンという絵本作家が時代を1960年代を念頭に描いた絵本とのこと。

おんなのこの無邪気さと時代の情景がやわらかく描かれていて、優しい気持ちになれる絵本。
小さな子どもは、夢中になるとやることを忘れて進んでしまうよね。

この本から読み取ったわけではないのだけれど、子どもが行方不明になる可能性もあり、無邪気さは怖い一面もあるなと感じた。(そういう事件もあったしね)

著者 イ ヨンギョン
書籍名 よじはん よじはん
ジャンル 絵本
発行年 2007年

眠れないときは・・・『よぞらをみあげて』

眠れない夜、窓から入ってきた風に誘われて「わたし」は、素敵な世界が広がっている景色に包まれる。

何か驚くような変化がある絵本ではないけれど、子どもの感性が豊かになりそうな絵本のように感じた。

私はどこでも寝れるし、家族にうたた寝しているのを起こされても、「秒」でまた寝ているので、このようなシチュエーションはいまだかつてなかったと思う。
もちろん、おっさん時代に限らず、子ども時代も。

・・・あ、少しはあったかも。
小学校のときに旧校舎と新校舎をつなぐ通路の骨組みにぶら下がろうと思って、ぶら下がれず後頭部をコンクリートに打ち付けたときに、「あぁ、死ぬかも」と眠れなかった記憶がある。まぁ、死ななかったけど。
良い子は真似しないように。(しないか)

著者 ジョナサン ビーン
書籍名 よぞらをみあげて
ジャンル 絵本
発行年 2009年

「ことば」の色やかたちが見えれば、この世界はもっとやさしくなりそう『ことばのかたち』

話すことばが目に見えるとしたら、どんなかたちなのか。
見えたら、その言葉の本質がよりわかるのではないか。
やさしさや喜びはより鮮やかに嬉しく、怒りや強いことばは、相手をどのように傷つけているのかがわかるのかも。
おーなりさんの描いている「ことば」と「絵」が感情をゆさぶる。
見えないからこそ、その「ことば」がどういう「色」なのか、どういう「かたち」をしているのか、発するときに意識をしていくことが必要なことを考えさせてくれる。
おとなはもちろん、幼稚園ぐらいの子どもたちにも観て感じてもらいたい絵本。

著者 おーなり由子
書籍名 ことばのかたち
ジャンル 絵本
発行年 2013年

きゅうりは世界のヒーローか『きゅうりさんあぶないよ』

きゅうりさんが歩いていると、いろんな動物に
「きゅうりさん
そっちへいったら あぶないよ
ねずみがでるから」
と忠告され、その度にきゅうりさんの装備が増えていき・・・

きゅうりさんの装備が増えて来るところにツッコミを入れて良し。ただただページをめくっていくのも良し。物語?に隠された意味を探るも良し。

個人的には、ツッコミ入れて楽しんだ(笑)

最後にきゅうりさんは・・・銅像になってる(笑)
銅像に刻まれている「orypeu」はロシア語できゅうりのことみたい。

スズキコージズキンのエネルギーとリズムに圧倒されつつ、楽しめる絵本。

著者 スズキコージ
書籍名 きゅうりさんあぶないよ
ジャンル 絵本
発行年 1996年

見惚れる絵本『パッパカサーカス』

これはもう絵本というか、ストーリー(あるようなないような)とリズムの画集。
全編に馬が描かれていて、ダイナミックな動きを見せてくれる。

シャガールの絵や、フォービズムの絵を想起させる部分もあるけれど・・・
でも唯一無二のコージズキンの絵。

ヒヒーン パッパカ パッパカ!

見惚れてます(笑)

著者 スズキコージ
書籍名 パッパカサーカス
ジャンル 絵本
発行年 2014年

8月1日

今日は8月1日だった。
昼に朔日参りしたのに写真を撮り忘れ。夕方あらためて、撮影に行ってきた😂

夕方なので、ちょっと、いや、かなりくたびれたオヤジだな。
まぁ、良い。

(毎月1日は神社で朔日参りをしていて、その自撮りをFacebookでアップしている)

ところで8月1日といえば、個人事業を立ち上げた「創業記念日」。

事業を辞めてからもう随分経つけれど、自分の人生の分岐点として忘れられない日だな。

今、Facebookで、高校の同級や先輩後輩以外で、お付き合いのある大半の人が事業を通してのお付き合い。
なのに仕事抜きで、今でもお付き合いをいただけていることに、本当に感謝したい。

ありがとうございます😊

この日は妻も、とうに忘れているだろうな。いや、思い出したくないかもね😅

それでも、前に進んでいくだよね。
人生晴れたり曇ったり(by瀬川瑛子)←十八番(笑)

歌って、手遊びして楽しむ。おとなは小ネタでも楽しめる『大阪うまいもんのうた』

この感じ好きだなぁ。
長谷川義史さんの絵柄と大阪の賑やかさ、楽しさ、そして「大阪うまいもんのうた」があっている気がする。
ところどころに出てくる小ネタがまた楽しい。
子どもたちが楽しめる絵本だろうなって思う。

著者 長谷川義史
書籍名 大阪うまいもんのうた
ジャンル 絵本
発行年 2009年

今、何歳?

昨日は誕生日だった。この年齢になって、多くの方からお祝いのメッセージをいただけることに感謝😊

ところで何歳だっけ?(笑)
これね、冗談じゃなくて、本当に忘れている時がある。
もちろん、「あぁ、そうだ」と思い出すのだけれど(本当に忘れたら、それはそれでね・・・)

平日、家族みんな帰りが遅かったけれど、ケーキを買ってもらって、美味しくいただいた。

けどね、ウチの女性二人からは(歳の本数)ロウソクが立たんだの、この時間に食べたらヤバイよねとか言われてしまう。
誕生日だから無礼講だろ!(あ、違う?)

もちろん、身体のことを心配してのことだと思うが。

離れて暮らす長男は、ラインギフトでリポDを贈ってくれた。嬉しいね。

なんだかんだ言っても家族はいいものだ。

でも、(歳の本数)ロウソクが立たんは、失礼だよね😠

十分な睡眠が一番だけれど、取れないときには『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』

現在の生活では4時間寝た後、一度起きてその後に、1時間仮眠をするというスタイル(しかもしっかり布団かぶって横になる)を続けている。


もちろん少しでも睡眠時間を確保しようと思いからなのだけれど。でもそれは睡眠慣性が強くなるので、逆に眠たくなるそう。

確かに1時間寝てしまうと、起きた後の立ち上がりがとっても悪いと感じていたので納得。
昼間の眠気は(もちろん寝れないので)、眠気を飛ばす闘いとなるのだけれど、1分仮眠であれば、できるかな。できるとしたらやっぱりトイレだろうか。
著者 坪田聡
書籍名 脳も体も冴えわたる1分仮眠法
発行年 2012年
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