信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

Year: 2023

カラフルな色使いと黒の対比がステキな『氷上カーニバル』

大正のおわりから昭和にかけて、札幌市の中島公園のスケートリンクで行われていた氷上カーニバル。

このおまつりをもとに制作された絵本。

「わたし」と「いもうと」と、ともだちの「たぬきの子」は氷上カーニバルへ。

そこでは、おとなもこどもも仮装をしてスケートに乗ってまわっている。

そこへ・・・

とてもカラフルな色使いの絵がステキ。夜の黒との対比で、カーニバルの楽しさが引き立っている。そしてココロがほんわかする。

あべ弘士さんの絵本は好きだな。

本の最後に1930年に撮影されたという実際の氷上カーニバルの写真があるのだけれど、これが昭和の初期?と疑いたくなるよな仮装。

氷上カーニバルのことは、こちらのブログに詳しく書かれていたよ(^^)

https://ameblo.jp/hokkaido-rekishi-tanboh/entry-12124929031.html

全然関係ないけど、つい先日読んだ「月夜のねこいち」と幻想的な部分が重なってしまった^^;

著者 あべ弘士
書籍名 氷上カーニバル
発行年 2020年

オーディオブックと平行して読みたい『宇宙のしくみ』

audiobook.jpにて。 音声のみでも、内容的にはおもしろいものだと感じたが、やはり、図がないと理解度が違う気がする。 2023年7月7日現在kindle unlimited。早速観てみたら・・・あらら、これは図があったほうが良いわ。

天体の距離感なんか、数字で聴いてもピンとこないけど、図があれば一目瞭然(正確な距離感では書かれていないけれど、地球からの距離もイメージしやすい。

audiobook.jpとkindle unlimitedを利用しているならぜひ併用したいところ。

著者 松原隆彦
書籍名 イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 宇宙のしくみ
発行年 2020年

思わず声が出た、夜道でのちょっとしたできごと

 
先日、塾に行っているムスメを迎えに行こうと(というか、一緒に帰ろうと)して夜道をチャリでチンタラ走っているときに、メガネを落としてしまった。
 
最近はキビキビ動けないので、数メートル過ぎてからUターン。
すると、落とした直後にすれ違った女性がメガネを拾って手渡してくれた。
 
「ありがとう!」
 
儀礼的なものではなく、心の底から思わず声が出た。
こんな暗い時間帯にすれ違った、どこぞの怖いオヤジかも知れないのに、躊躇なく拾ってくれた女性に感動してしまったよ。

知ったかぶりをすると恥ずかしいことに『てんしき』

このシリーズ好き。
落語を視覚化することで、子どもたちにも伝わりやすい。
通常聞くサゲとは違ったものになっていて、それも良かった。
ま、知ったかぶりには注意だな。大人は取り繕うからね。
著者 川端誠
書籍名 らくごえほん てんしき
発行年 2019年

墓場まで持っていきたい曲 その1【Every Time You Go Away】

 
自分のプレイリストに「墓場まで持っていきたい曲」というのがある。
その名の通り、死んでも聴きたい曲(笑)が何曲も存在している。
それは世間一般でいう名曲から、マニアックで何でこんな曲?というのもある。
でも好きなんだもん。仕方ないよね。
死ぬまでにすべて書ききれればいいのだけれど、なにせ現在進行形で増えているから・・・
 
さて、そのような曲たちの一曲目に書くのは、ポール・ヤングの「Every Time You Go Away」。ジャケットに写る彼の髪型が時代を感じさせる。
みんなこんな髪型だったよ。
 
この曲の元歌はホール&オーツ。彼らの曲はシンプルなアレンジに、ダリル・ホールのソウルフルな歌が映えて素晴らしい!
どちらかというとそっちのほうが好きなのだけど、ポール・ヤング版も負けず劣らず素晴らしい。
 
先にこっちを聴いたので、体に染み付いているんだな。しかも一番貪欲に音楽(特に洋楽)を聴いていたので、曲を聴くと当時の風景が目に浮かぶ・・・あぁ、おっさん(笑)
 

アーティストPaul Young(ポール・ヤング)
曲名Everytime You Go Away
収録アルバムThe Secret of Association
リリース1985年

アーティストDaryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)
曲名Everytime You Go Away
収録アルバムVoices
リリース1980年

11人のおんなのこの行動がほほえましい「げんきなマドレーヌ」

 

つたの絡んだ古い屋敷に暮らす12人のおんなのこ。
ある晩、いちばんおちびさんのマドレレーヌが盲腸炎になって・・・

いつも一緒にいる12人だからね。そりゃあ、なるよ(笑)

絵がほんわかしてて、大人も優しい気持ちになる絵本。

著者 ルドウィッヒ・ベーメルマンス
書籍名 げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ)
発行年 1972年

人間味あふれる日本の神話「あまのいわと」

日本の神話は大好き。なぜって?神なのにとても人間臭さがあるから。
しっかり勉強してきたわけではないので、偉そうなことを言う気はないのだが、数あるエピソードの中でも「天の岩戸(あまのいわと)」が好き。
 
須佐之男命(スサノオノミコト)の暴挙に怒った天照大御神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸に閉じこもってしまい、世は真っ暗になってしまう。
そこで八百万の神々が対応を協議。天手力男神が岩戸の影に隠れて、他の神が鏡を持って待機。
そして天宇受賣命(アメノウズメノミコト)が踊り始めて、盛り上がっているのが気になった天照大御神は・・・
 
というストーリーなのだが、ここからのやり取りが特に面白い。
人間性、いや神性?がよくわかる部分なんだよね。
 
赤羽末吉さんの日本画をベースにした絵が、とても良い味わい。

今更ながらにハマっているメイヤ(Meja)の3曲

ブログって続けることが大切。それは、観てくれている人対しても、自分に対しても。
昔、毎日一年続けるということをしたけれど、そのときは目標があったからね。
今はどうだろう。誰に何のために書くのかな。
今は仕事絡みで書くことはないので、自分の好きなことや想いだけでいいから、子どもたちに伝えたいなっていうのもある。
これがきっかけで世界が広がるとかさ。

自分の想いなんてたかが知れているけど、それでも書きたいのが人情。
自己満足でもいい。やっぱり入れたら出さないとね。

まず自分が楽しくなるように。

ということで、最近ハマっている音楽もいろいろ書いていきたい。 専門家ではないので、趣味の好き好き目線で(笑)

90年代はサラリーマンで外回りが多かった時代。
FEN(AFN)をよく聴いていた。
だけど「この曲いいな」と思ったところで、どのようなアーティストなのか調べることもなく、ましてや知らないのでCD買うこともなく。ただただラジオから流れてくる電波状態が悪い音質のものを聴いていた。
今はYouTube Musicでほぼほぼいつでもどこでも聴けるから、あの時代に聴いたことのある曲を耳にすることも多くなり、お気に入りを見つけることができる。
で、ハマっているのがメイヤ(Meja)。スウェーデンの歌手。
声が好きかな。そしてスウェディッシュ・ポップと呼ばれる爽やかな感じが良い。
アーティストとして、どこまで好きかと言われれば?だけれど、この3曲はツボ。
ヒット曲なので、どこかで聴いたことがあるかも。

冷静に分析すると自分の好きな歌にはある程度傾向あるな。
例えばアルバムA面最後の曲タイプとか(若い子には、この意味わからんか・・・)。

アーティスト Meja(メイヤ)
曲名 All ‘Bout the Money
収録アルバム Seven Sisters
リリース 1997年
曲名 I’m Missing You
収録アルバム Meja
リリース 1996年
曲名 How Crazy Are You?
収録アルバム Meja
リリース 1996年

おかあちゃんがつくったる | 長谷川義史

この絵本の内容がどこまで事実かわからないけれど、長谷川さんの子どもの頃のおかあちゃんの思い出が絵本になったもの(だと思う)。
長谷川さんの絵本にあるユーモアの原点は、このおかあちゃんにあるのかなと思える。
最後は秀逸。おかあちゃん、何でもつくれるんだ!

包丁研ぎはうまくならないが、料理はする

家では、包丁研ぎ担当なのだが、食事をつくる事自体は日祝担当。
だからと言い訳がましいが、よく研ぐことを忘れてる😅
また、いつまで経っても研ぐことに苦手意識があるせいか、一向にうまくならない🥲
そんな私だが、流石に切れない包丁をそのままにしておくのは、料理をつくるのにも時間がかかるし、何より危険。
本日久しぶりに研いだよ。
今日はまあまあの出来かな。
さあ、夕食を作ろうか!
今日は
・ししゃものガーリックオイル焼き
・しめじのふわふわ卵炒め
・小松菜と豆もやしのナムル
・麻婆豆腐
だ!
大げさに書いたが、どれも簡単なものばかりを選んでるorz
レシピ動画サイトそのままだし😂
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