カラフルな色使いと黒の対比がステキな『氷上カーニバル』
大正のおわりから昭和にかけて、札幌市の中島公園のスケートリンクで行われていた氷上カーニバル。
このおまつりをもとに制作された絵本。
「わたし」と「いもうと」と、ともだちの「たぬきの子」は氷上カーニバルへ。
そこでは、おとなもこどもも仮装をしてスケートに乗ってまわっている。
そこへ・・・
とてもカラフルな色使いの絵がステキ。夜の黒との対比で、カーニバルの楽しさが引き立っている。そしてココロがほんわかする。
あべ弘士さんの絵本は好きだな。
本の最後に1930年に撮影されたという実際の氷上カーニバルの写真があるのだけれど、これが昭和の初期?と疑いたくなるよな仮装。
氷上カーニバルのことは、こちらのブログに詳しく書かれていたよ(^^)
https://ameblo.jp/hokkaido-rekishi-tanboh/entry-12124929031.html
全然関係ないけど、つい先日読んだ「月夜のねこいち」と幻想的な部分が重なってしまった^^;
| 著者 | あべ弘士 |
| 書籍名 | 氷上カーニバル |
| 発行年 | 2020年 |
オーディオブックと平行して読みたい『宇宙のしくみ』
audiobook.jpにて。 音声のみでも、内容的にはおもしろいものだと感じたが、やはり、図がないと理解度が違う気がする。 2023年7月7日現在kindle unlimited。早速観てみたら・・・あらら、これは図があったほうが良いわ。
天体の距離感なんか、数字で聴いてもピンとこないけど、図があれば一目瞭然(正確な距離感では書かれていないけれど、地球からの距離もイメージしやすい。
audiobook.jpとkindle unlimitedを利用しているならぜひ併用したいところ。
| 著者 | 松原隆彦 |
| 書籍名 | イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 宇宙のしくみ |
| 発行年 | 2020年 |
思わず声が出た、夜道でのちょっとしたできごと

知ったかぶりをすると恥ずかしいことに『てんしき』
落語を視覚化することで、子どもたちにも伝わりやすい。
通常聞くサゲとは違ったものになっていて、それも良かった。
| 著者 | 川端誠 |
| 書籍名 | らくごえほん てんしき |
| 発行年 | 2019年 |
墓場まで持っていきたい曲 その1【Every Time You Go Away】
| アーティスト | Paul Young(ポール・ヤング) |
| 曲名 | Everytime You Go Away |
| 収録アルバム | The Secret of Association |
| リリース | 1985年 |
| アーティスト | Daryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ) |
| 曲名 | Everytime You Go Away |
| 収録アルバム | Voices |
| リリース | 1980年 |
11人のおんなのこの行動がほほえましい「げんきなマドレーヌ」
つたの絡んだ古い屋敷に暮らす12人のおんなのこ。
ある晩、いちばんおちびさんのマドレレーヌが盲腸炎になって・・・
いつも一緒にいる12人だからね。そりゃあ、なるよ(笑)
絵がほんわかしてて、大人も優しい気持ちになる絵本。
| 著者 | ルドウィッヒ・ベーメルマンス |
| 書籍名 | げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ) |
| 発行年 | 1972年 |
人間味あふれる日本の神話「あまのいわと」
今更ながらにハマっているメイヤ(Meja)の3曲
今は仕事絡みで書くことはないので、自分の好きなことや想いだけでいいから、子どもたちに伝えたいなっていうのもある。
自分の想いなんてたかが知れているけど、それでも書きたいのが人情。
自己満足でもいい。やっぱり入れたら出さないとね。
ということで、最近ハマっている音楽もいろいろ書いていきたい。 専門家ではないので、趣味の好き好き目線で(笑)
FEN(AFN)をよく聴いていた。
冷静に分析すると自分の好きな歌にはある程度傾向あるな。
例えばアルバムA面最後の曲タイプとか(若い子には、この意味わからんか・・・)。
| アーティスト | Meja(メイヤ) |
| 曲名 | All ‘Bout the Money |
| 収録アルバム | Seven Sisters |
| リリース | 1997年 |
| 曲名 | I’m Missing You |
| 収録アルバム | Meja |
| リリース | 1996年 |
| 曲名 | How Crazy Are You? |
| 収録アルバム | Meja |
| リリース | 1996年 |
