3度のメシよりもビートルズ。と言っても過言ではない(笑)
そうは言っても好きになってウン十年。四六時中聴いているわけではないし、他の音楽も聴く。
だけどもマニアの「マ」の字ぐらいの自覚はあるので、この手の本があると大抵読んでしまう。
「マ」ではあるが、初めて知るエピソードもあり、一気に読むことができるほどの充実度。
著者は筋金入りの「マニア」なのだろう。文面からは、それがひしひしと伝わってきた。
気になったのはタイトル。初めて、あるいは教科書でチラッと見たとか、どこかで曲が紹介されていたとかぐらいしか知らない方にとっては「教養として学んでおきたい・・・」というのは、ある意味入りやすくもあるのかもしれないけれど、「マ」の立場から言わせてもらえば「ビートルズは教養として学ぶものじゃない!」と言いたくなる。
まぁ、そのあたりの狙いもあってのタイトルなのかもしれないけれど・・・・
・・・「教養シリーズ」他にもあるようでした(T_T)
教養として学ぶでOK?『教養として学んでおきたいビートルズ』
