おとうふちゃん 学研おはなし絵本 | わたなべ あや
ゆうえんちでなんでやねん | 鈴木 翼(著)/あおき ひろえ(著)
ルイの うちゅうりょこう | エズラ・ジャック・キーツ
大人はついつい現実を基に世界を組み立てていくけれど、子どもの想像力は無限大。
今ここから宇宙にいけるのだ。
大人はまるっきり想像の中では過ごせないけれど、想像をして現実に落とし込むことができるよね。いや、できるようになりたいな。
絵がキレイ。
おふろで なんでやねん | 鈴木 翼 (著)/あおき ひろえ (イラスト)
だいすきだよ おつきさまにとどくほど | アメリア・ヘプワース (著)/ティム・ワーンズ (イラスト)/前田 まゆみ (翻訳)
ヒミツのひだりききクラブ (レアキッズのための絵本) | キリーロバ・ナージャ (著)/古谷萌 (イラスト)/五十嵐淳子 (イラスト)
自身も左利き(ところどころ右だけど)なので、興味を持って読んだ。
左利きにしかわからない悩みって結構あるのだけど、作者自身も左利きのようなので、「さすがわかっていらっしゃる」という感じだった。
著名人や動物、果ては銀河まで、左利きと考えられるものはたくさんあるよう。ま、別に割合として少ないだけであって、おかしいわけでもなんでもないんだよね。小さな頃からそれを理解するには良い本だと思った。
でこぼこホットケーキ | よしだ あつこ(著)/川副 真佑実(イラスト)
優しいタッチ&心温まるお話。よくある話といえばそれまでだが、小さな子どもに読み聞かせる本としては、とても良いと思う。
素直な気持ちで見ることができる絵本。既に子どもは大きくなってしまったので、孫ができたときに取っておこうかな。
からあげビーチ (レアキッズのための絵本) | キリーロバ・ナージャ (著)/古谷萌 (イラスト)/五十嵐淳子 (イラスト)
表紙の絵柄からからあげを擬人化して、旅をさせたりするストーリーとかなと勝手に想像していたが、実際に読んでみると、環境や体質、思想、文化の観点から食に多様性があることを表現した本だったのでびっくり。子どもたちにも、読み聞かせる大人たちにもわかりやすい表現じゃないかな。
Kindleのスワイプしたときの動きがユニークだった。
