信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

★★★

おとうふちゃん 学研おはなし絵本 | わたなべ あや

おとうふちゃん、なかなかにアクティブ(笑)

ねぎの浮き輪には笑ったよ。

しかし、帰ってきたのはいいけれど、これからどうなるんだ(笑)

けんしんくん・・・

ゆうえんちでなんでやねん | 鈴木 翼(著)/あおき ひろえ(著)

もう、おどろかん(笑)

いきなり逆バンジー(笑)

ツッコミは受け付けませんと絵が言ってる(笑)

これを楽しめるぐらいのピュアさが欲しいなぁ。

ルイの うちゅうりょこう | エズラ・ジャック・キーツ

大人はついつい現実を基に世界を組み立てていくけれど、子どもの想像力は無限大。

今ここから宇宙にいけるのだ。

大人はまるっきり想像の中では過ごせないけれど、想像をして現実に落とし込むことができるよね。いや、できるようになりたいな。

絵がキレイ。

おふろで なんでやねん | 鈴木 翼 (著)/あおき ひろえ (イラスト)

一番笑えたのは、最初のおとうさん(笑)

このボケは良質の漫才を見せられたかのごとく、思わず声に出して笑う。

やっぱり子どもたちが揃って爆笑したり、ツッコんだりするのが目に浮かぶな。

だいすきだよ おつきさまにとどくほど | アメリア・ヘプワース (著)/ティム・ワーンズ (イラスト)/前田 まゆみ (翻訳)

柔らかくて温かい。すれた大人は気恥ずかしくなるくらい。

でもこんな気持ちを素直に受け入れられる子どもには読んでほしい。

一緒に読むと良い夢が見れそう。

ヒミツのひだりききクラブ (レアキッズのための絵本)  | キリーロバ・ナージャ (著)/古谷萌 (イラスト)/五十嵐淳子 (イラスト)

自身も左利き(ところどころ右だけど)なので、興味を持って読んだ。

左利きにしかわからない悩みって結構あるのだけど、作者自身も左利きのようなので、「さすがわかっていらっしゃる」という感じだった。

著名人や動物、果ては銀河まで、左利きと考えられるものはたくさんあるよう。ま、別に割合として少ないだけであって、おかしいわけでもなんでもないんだよね。小さな頃からそれを理解するには良い本だと思った。

でこぼこホットケーキ  | よしだ あつこ(著)/川副 真佑実(イラスト)

優しいタッチ&心温まるお話。よくある話といえばそれまでだが、小さな子どもに読み聞かせる本としては、とても良いと思う。

素直な気持ちで見ることができる絵本。既に子どもは大きくなってしまったので、孫ができたときに取っておこうかな。

からあげビーチ (レアキッズのための絵本)  | キリーロバ・ナージャ (著)/古谷萌 (イラスト)/五十嵐淳子 (イラスト)

表紙の絵柄からからあげを擬人化して、旅をさせたりするストーリーとかなと勝手に想像していたが、実際に読んでみると、環境や体質、思想、文化の観点から食に多様性があることを表現した本だったのでびっくり。子どもたちにも、読み聞かせる大人たちにもわかりやすい表現じゃないかな。

Kindleのスワイプしたときの動きがユニークだった。

だいこんのじんせい | ふじむらまりこ

ちょっとかたちが違っただけで置いてけぼり。

それでもなお、自分を食べてもらうために彷徨う。

そして、行き着いた先は・・・

う〜ん、せつない。

あなたの思いは人間に伝わっていないよ

きぼう―HOPE― | コーリン・アーヴェリス (著)/セバスチャン・ペロン (イラスト)

闇の青色と希望の黄色の対比が秀逸。

フィンの希望のひかりは愛するコメットもとへ流れていき、コメットは帰ってくることができた。

現実世界では100%叶えられることはないけれど、希望を持つことが力になることは間違いない。だからいつもどんなときも持っていたい。

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