なんでやねん | 中川ひろたか(著)/鈴木翼(著)/あおきひろえ(イラスト)
すべては子どもに「なんでやねん」とツッコませるためのものか。
たぶん、保育園なんかだと、子どもたちはページをめくるたびに「なんでやねん」の大合唱になっていくのかなと想像してみる。
著者の中川ひろたかさん、鈴木翼さんは音楽をされているからだと思うのだけれど、話がリズミカルでどんどんツッコんでいける内容になっている気がする。
裏表紙に笑ってしまった。
パンどろぼうvsにせパンどろぼう | 柴田ケイコ
絵本ナビの「全ページためしよみ」で。
温かい色使いがパンの美味しさでパンが強調されていて、気持ちがふんわりとするが、そのギャップで噛まれたときの絵が衝撃的(笑)
前作ほどに小ネタはない気がしたが楽しめる作品。
ほね・ホネ・がいこつ! (すごいぞ! ぼくらのからだ) | 中川 ひろたか/スズキコージ
「ぼくのほねってがいこつだったんだ」これって、衝撃だよね(笑)
骨の大切さを子どもたちに知ってもらう絵本。スズキコージの絵だとカラフルでリズムがあるので楽しい。最後はみんな骨になってダンス!リピート必至
