おとうふちゃん 学研おはなし絵本 | わたなべ あや
なんにも ないけど すごく いいひ (みんなのえほん) | カネシゲタカシ
穏やかで何でもない子どもとの一場面。このひとときがいいだよね。
パーソナルな一場面だけれど、どの家族にもある場面・・・
自分もいつかこんな絵本をつくってみたい。「いつか」では子どもではなくて、孫になりそうだけど^^;
しかたないからおしえてあげる | うえだまり
とってもシンプルなことばで、とってもしんぷるな絵だからこそ伝わってくるものがある。
自分の人生の中で、ネコやイヌが家族になったことはないけれど、一緒にいるということは、こういうことなんだろうなって想像できる。
おひさまみたいに | スーザン・マリー スワンソン(著)/マーガレット カドス=アーヴィン(イラスト)
ゆうえんちでなんでやねん | 鈴木 翼(著)/あおき ひろえ(著)
おでんさむらい ちくわのまき | 内田 麟太郎
ルイの うちゅうりょこう | エズラ・ジャック・キーツ
大人はついつい現実を基に世界を組み立てていくけれど、子どもの想像力は無限大。
今ここから宇宙にいけるのだ。
大人はまるっきり想像の中では過ごせないけれど、想像をして現実に落とし込むことができるよね。いや、できるようになりたいな。
絵がキレイ。
ななめねこ まちをゆく | ジェイソン・カーター・イートン (著)/ガス・ゴードン (イラスト)/小手鞠 るい (翻訳)
街にやってきた「ななめねこ」を見かけた人たちが、「角度を変えて普段とは違った見方」をすることで発見や作品ができていく。そして・・・
自己啓発本的なもので書かれるよりも、絵本のほうがスッと入る気もする。コレ自体も「角度を変えた見方」なんだろうな。
軽快な絵と写真のを組み合わせたコラージュがとてもステキ。絵本の世界が立体的に感じられる。
