おひさまみたいに | スーザン・マリー スワンソン(著)/マーガレット カドス=アーヴィン(イラスト)
ゆうえんちでなんでやねん | 鈴木 翼(著)/あおき ひろえ(著)
おでんさむらい ちくわのまき | 内田 麟太郎
ルイの うちゅうりょこう | エズラ・ジャック・キーツ
大人はついつい現実を基に世界を組み立てていくけれど、子どもの想像力は無限大。
今ここから宇宙にいけるのだ。
大人はまるっきり想像の中では過ごせないけれど、想像をして現実に落とし込むことができるよね。いや、できるようになりたいな。
絵がキレイ。
ななめねこ まちをゆく | ジェイソン・カーター・イートン (著)/ガス・ゴードン (イラスト)/小手鞠 るい (翻訳)
街にやってきた「ななめねこ」を見かけた人たちが、「角度を変えて普段とは違った見方」をすることで発見や作品ができていく。そして・・・
自己啓発本的なもので書かれるよりも、絵本のほうがスッと入る気もする。コレ自体も「角度を変えた見方」なんだろうな。
軽快な絵と写真のを組み合わせたコラージュがとてもステキ。絵本の世界が立体的に感じられる。
おふろで なんでやねん | 鈴木 翼 (著)/あおき ひろえ (イラスト)
はだかのおうさま | 木原 悦子 (著)/小倉 正巳 (イラスト)
「はじめてであう名作絵本」というシリーズ。
誰もが知っている話をあらためて絵本で読み直す。
子どもは、なんで嘘を言うのだろうと訝しがり、大人はバカだなと思いつつ、日常生活に落とし込み、自分の中の見栄を隠してしまう。
自分は真実を言えるだろうか。
バナナのゆうれい | まえだゆうき
あるはずのバナナがない!おさるたちは大モメ。
バナナのゆうれいだということで、墓場へ行ってバナナを食べながら様子を伺っていると・・・ベタなオチ。
でもサルたちの豊かな表情と独特な絵柄で楽しませてくれる。
