しょうぼうじどうしゃじぷた | 渡辺茂男(著)/山本忠敬 (イラスト)
もちろんストーリーも秀逸。絶対大人になってからも読みたい一冊だ。
あしたのことば | 森絵都
早く絶版になってほしい #駄言辞典 | 日経xwoman
思い込みによる発言。特に性別的なものが多いという「駄言」についてまとめられた本。
「相手のことを思いやらない」
「女性は、男性はこうあるべき」
というたぐいのものにはこんな言葉がまだ使われているんだと驚愕。
一方、これもしかして使っているかも?というものや、これは違うのではないかと思えるものも。
生きた時代の「当たり前」を覆すことは、難しいこともあるけど、自分も含め、個が尊重される時代の「当たり前」が分かる場がもっと広がれば、意識も変わっていくのかなと思った。
あと一週間という運命の彼女とどう過ごすか『ハピネス』
オーディオブック。
純愛小説の名手と言われる作者 嶽本野ばらの初読本。
一週間で死んでしまうという運命を受け入れた彼女と、彼女の望みをかなえるべく、一緒に過ごす僕の純愛。彼女のロリータファッションブランド「Innocent World」に関する愛。普段の自分の嗜好(思考)からはかけ離れたものであり、とても新鮮な気持ちで聞けた。
「死」はいつも遠いところにあるようで、近くにある。
そこに至るまでにしたいことは「満足をすること」?自分だったらどうするかな。もちろん、訪れる年齢にもよるだろうけれど。
よるのばけもの | 住野よる
やっぱりこの方の作品は「選択」がテーマのように思える。(自分が囚われすぎなのかもだが)
あっち側なのかこちら側なのか。
「いじめる側」なのか「いじめられる側」なのか。
周りの状態で変わる「選択」。
「よるのばけもの」として矢野さんと交流することで、あっちーはどう「選択」を変えていくのだろう。
また、同じ夢を見ていた | 住野よる
視点は違うけど、「君の膵臓をたべたい」と同じく人生の「選択」がテーマになっていると思えた。
小学生の奈ノ花とアバズレさん、南さん、おばあちゃんを通して「幸せ」とは何かを考えていく。幸せは歩いてこないんだよね。
君の膵臓をたべたい | 住野よる
オヤジ、オーディオブックを聞いて号泣。
人は意識的でも無意識的でも選択をして生きている。
そこがわかったときに訪れる「選択できない事実」。
でも、選択してきたことが間違っていなかったことがわかり、彼は選択をしていく。
映画も観たくなった。
2021年12月に読んだ本
12月はバラエティに飛んでいた。
絵本が10、Web関係が3、ビジネス関係が2、そのほか速聴、マンガ、メンタルなど19冊。
絵本が毎月多いのは、絵本の簡潔かつ想像力を刺激して、思考や言動を広げることができればと思っているからなのだけれど、まだそのかけらさえも掴めていない・・・
12月のワタシ的ベストは「あめだま」。韓国の作家ペクヒナさんの作品。のあめだまをなめると聞こえてくるいろんな声。ストーリーと人形の表情の表現力に引き込まれた。そこに絵本作家の長谷川義史さんの絶妙な翻訳。見返すたびに違う感情が芽生えそうな絵本だった。
読んだ本の数:19
読んだページ数:2369
ねぎぼうずのあさたろう〈その3〉人情渡し舟 (日本傑作絵本シリーズ)
出てくるみなさん、キャラが濃い(笑)
おとっつぁんとの再会が!
読了日:12月26日 著者:飯野 和好
ぬすまれた月 (レインボーえほん 3)月は盗まれたけれど、誰のものにもならない。
誰のものでもない。欲や力でどうにかなる存在ではない。
みんなを平等に照らしている。
読了日:12月26日 著者:和田 誠
やまのかいしゃこれは子どもに読ませても良い本なのか(笑)
やまのかいしゃには自由が広がるが・・・
スズキコージの発想を他の人が描くと、こんなになるのか。
タッチが柔らかさが、このシュールな内容を増幅させている。(大人が見るとだけど)
読了日:12月25日 著者:スズキ コージ
決定版・聴覚刺激で頭の回転が驚くほど速くなる―なぜ、こんな簡単な方法に気がつかなかったのか速く聴くことを実践して、だんだん理解できるようになってきたかなと思う。まだ頭の回転がよくなったことを実感できていないが、聴く時間が短くなることで、理解する時間も短くなっているわけだから、その時間で新しいことができるようになってきている。
続けていくことでの結果が楽しみだ。
読了日:12月21日 著者:田中 孝顕
ラプンツェル―グリム絵本娘がラプンツェル(ディズニー)好き。私もディズニーの映画が好きなので、元々はどんな話なのかと気になり借りてみた。
ツッコミどころはあるものの、ディズニーとはまた違った味わい。
それにしても「ラプンツェル」が野菜だったとは・・・
読了日:12月18日 著者:グリム
あめだまあめだまをなめると聞こえてくるいろんな声。
ペク・ヒナのつくるストーリーと人形の表情の表現力に引き込まれていく。そこに絶妙な長谷川義史の翻訳。見返すたびに違う感情が芽生えそうな絵本。
読了日:12月18日 著者:ペク ヒナ
わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法天賦の才能はもちろんだけれど、それ以上の努力と楽しむという姿勢が、この方をつくりあげているのだとわかった。生き方へのこだわり、私も大切にしたい。まずは楽しまなきゃね。
読了日:12月13日 著者:新庄 剛志
心を壊さない生き方 超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書心を壊さないためには、睡眠、食事が一番大切。
わかっているつもりでも、できない。
でもこうやってエビデンスを基にわかりやすく(あと、いつものノリで)説明があると受け入れやすい。
読了日:12月08日 著者:Testosterone,岡 琢哉
仕事は楽しいかね?この手の対話型(ストーリーがある)のビジネス書は、頭に入ってきやすい。試すことは簡単だけれど、試すことに喜びを見出すことは状況を考えると難しくなる。だからとにかく毎日違うことを試し続けることが重要。「成功はまぐれ当たり」とあったが、それは試し続けることでチャンスが友人になり、「まぐれ当たり」を実現していくのだろう。
読了日:12月06日 著者:デイル ドーテン
Google式10Xリモート仕事術――あなたはまだホントのGoogleを知らないGoogleの便利なツールを使って、今ある仕事を単に便利にするだけでなく、いかに組み合わせてDXを進めることができるという本。実践していることがほとんどだったので、自分自身にとっては確認のためのものだった。
今まで一つの作業に対して便利に使っていただけの人にとっては、とても勉強になる本ではなかと思う。
読了日:12月05日 著者:平塚 知真子
ねぎぼうずのあさたろう その4 (日本傑作絵本シリーズ)シリーズものみたいだけど、お初。しかもその4から(笑)
おてつさんの物言いがステキだ(笑)
あさたろうのあの技はなんだ(笑)
これはその1から観なければ(笑)
読了日:12月05日 著者:飯野 和好
ラマダンのお月さま (エルくらぶ)第一印象は絵がステキ。書かれた部分と布や紙を使った背景や模様とのバランスがとても柔らかいイメージを出していて、ラマダンのことをやさしく伝えていると思う。ニュースなどで見聞きするにとどまり、ラマダンについての知識を持っていなかったので、こういったところから本質を見ていくというのもいい。興味が湧いてきた。
読了日:12月05日 著者:ナイマ・B. ロバート





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