谷川俊太郎作「オサム」。「いいひと」がどんな人かコトバに書くのは難しいので、「オサム」を書いたとのこと。
それをゴリラに見立てた絵本にしたのが、あべ弘士ということらしい。
「いい人」の定義はなんだろう。やさしい人?いばらない人?つつましい人?
ひとりひとり違うのだろうね。だから他人が思っても自分は思っていないことも。逆も然り。
私は、日常で周りのことを考えて暮らせる人は「いい人」なんだろうなと思う。
自分ができているかって?それはどうだろう。
オサムと同様、自分のことを「いい人」と思ったことはないので。
オサムの日常は幸せな日常『オサム』
