信有

好きな本、音楽、絵、家族、日常を共有したい

墓場まで持っていきたい曲 その1【Every Time You Go Away】

 
自分のプレイリストに「墓場まで持っていきたい曲」というのがある。
その名の通り、死んでも聴きたい曲(笑)が何曲も存在している。
それは世間一般でいう名曲から、マニアックで何でこんな曲?というのもある。
でも好きなんだもん。仕方ないよね。
死ぬまでにすべて書ききれればいいのだけれど、なにせ現在進行形で増えているから・・・
 
さて、そのような曲たちの一曲目に書くのは、ポール・ヤングの「Every Time You Go Away」。ジャケットに写る彼の髪型が時代を感じさせる。
みんなこんな髪型だったよ。
 
この曲の元歌はホール&オーツ。彼らの曲はシンプルなアレンジに、ダリル・ホールのソウルフルな歌が映えて素晴らしい!
どちらかというとそっちのほうが好きなのだけど、ポール・ヤング版も負けず劣らず素晴らしい。
 
先にこっちを聴いたので、体に染み付いているんだな。しかも一番貪欲に音楽(特に洋楽)を聴いていたので、曲を聴くと当時の風景が目に浮かぶ・・・あぁ、おっさん(笑)
 

アーティストPaul Young(ポール・ヤング)
曲名Everytime You Go Away
収録アルバムThe Secret of Association
リリース1985年

アーティストDaryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)
曲名Everytime You Go Away
収録アルバムVoices
リリース1980年

11人のおんなのこの行動がほほえましい「げんきなマドレーヌ」

 

つたの絡んだ古い屋敷に暮らす12人のおんなのこ。
ある晩、いちばんおちびさんのマドレレーヌが盲腸炎になって・・・

いつも一緒にいる12人だからね。そりゃあ、なるよ(笑)

絵がほんわかしてて、大人も優しい気持ちになる絵本。

著者 ルドウィッヒ・ベーメルマンス
書籍名 げんきなマドレーヌ (世界傑作絵本シリーズ)
発行年 1972年

人間味あふれる日本の神話「あまのいわと」

日本の神話は大好き。なぜって?神なのにとても人間臭さがあるから。
しっかり勉強してきたわけではないので、偉そうなことを言う気はないのだが、数あるエピソードの中でも「天の岩戸(あまのいわと)」が好き。
 
須佐之男命(スサノオノミコト)の暴挙に怒った天照大御神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸に閉じこもってしまい、世は真っ暗になってしまう。
そこで八百万の神々が対応を協議。天手力男神が岩戸の影に隠れて、他の神が鏡を持って待機。
そして天宇受賣命(アメノウズメノミコト)が踊り始めて、盛り上がっているのが気になった天照大御神は・・・
 
というストーリーなのだが、ここからのやり取りが特に面白い。
人間性、いや神性?がよくわかる部分なんだよね。
 
赤羽末吉さんの日本画をベースにした絵が、とても良い味わい。

今更ながらにハマっているメイヤ(Meja)の3曲

ブログって続けることが大切。それは、観てくれている人対しても、自分に対しても。
昔、毎日一年続けるということをしたけれど、そのときは目標があったからね。
今はどうだろう。誰に何のために書くのかな。
今は仕事絡みで書くことはないので、自分の好きなことや想いだけでいいから、子どもたちに伝えたいなっていうのもある。
これがきっかけで世界が広がるとかさ。

自分の想いなんてたかが知れているけど、それでも書きたいのが人情。
自己満足でもいい。やっぱり入れたら出さないとね。

まず自分が楽しくなるように。

ということで、最近ハマっている音楽もいろいろ書いていきたい。 専門家ではないので、趣味の好き好き目線で(笑)

90年代はサラリーマンで外回りが多かった時代。
FEN(AFN)をよく聴いていた。
だけど「この曲いいな」と思ったところで、どのようなアーティストなのか調べることもなく、ましてや知らないのでCD買うこともなく。ただただラジオから流れてくる電波状態が悪い音質のものを聴いていた。
今はYouTube Musicでほぼほぼいつでもどこでも聴けるから、あの時代に聴いたことのある曲を耳にすることも多くなり、お気に入りを見つけることができる。
で、ハマっているのがメイヤ(Meja)。スウェーデンの歌手。
声が好きかな。そしてスウェディッシュ・ポップと呼ばれる爽やかな感じが良い。
アーティストとして、どこまで好きかと言われれば?だけれど、この3曲はツボ。
ヒット曲なので、どこかで聴いたことがあるかも。

冷静に分析すると自分の好きな歌にはある程度傾向あるな。
例えばアルバムA面最後の曲タイプとか(若い子には、この意味わからんか・・・)。

アーティスト Meja(メイヤ)
曲名 All ‘Bout the Money
収録アルバム Seven Sisters
リリース 1997年
曲名 I’m Missing You
収録アルバム Meja
リリース 1996年
曲名 How Crazy Are You?
収録アルバム Meja
リリース 1996年

おかあちゃんがつくったる | 長谷川義史

この絵本の内容がどこまで事実かわからないけれど、長谷川さんの子どもの頃のおかあちゃんの思い出が絵本になったもの(だと思う)。
長谷川さんの絵本にあるユーモアの原点は、このおかあちゃんにあるのかなと思える。
最後は秀逸。おかあちゃん、何でもつくれるんだ!

包丁研ぎはうまくならないが、料理はする

家では、包丁研ぎ担当なのだが、食事をつくる事自体は日祝担当。
だからと言い訳がましいが、よく研ぐことを忘れてる😅
また、いつまで経っても研ぐことに苦手意識があるせいか、一向にうまくならない🥲
そんな私だが、流石に切れない包丁をそのままにしておくのは、料理をつくるのにも時間がかかるし、何より危険。
本日久しぶりに研いだよ。
今日はまあまあの出来かな。
さあ、夕食を作ろうか!
今日は
・ししゃものガーリックオイル焼き
・しめじのふわふわ卵炒め
・小松菜と豆もやしのナムル
・麻婆豆腐
だ!
大げさに書いたが、どれも簡単なものばかりを選んでるorz
レシピ動画サイトそのままだし😂

肩・首・背中を支える枕。ようやく役に立つように

この枕、肩・首・背中も支えるやつ。

肩こりがひどいので、少しでも楽になることができるかなと購入したのが、ヘルニアンになる直前。
ヘルニアンなってからというもの、あお向けに寝ることが困難で、いつも左横向きで寝てた。
この枕、仰向けに寝ないと、肩・首・背中を支えることにならないので、せっかくの機能を果たせずorz。
かわいそうな枕😅
発症からおおよそ4ヶ月。最近、随分と回復していて、歩くには支障なくなったけれど、あお向けにはあと少しという感じ。
これからは、しっかりあお向けで寝れるかな!
くれぐれもシーパップはつけ忘れないように😂

オジサンに眉カットは必要か

【眉カット1,980YEN】電車の中で出会った広告。

「おおっ、そうなのか!」

眉カットをするとこれくらいかかるのかと、妙に感心してしまった私。
そういえば、高校のときに、眉毛剃ってたなぁ(なくしていたわけではないぞ)と思い出してみる。

当時は、太い眉が流行るちょっと前?いや、男は関係ないか。
細い眉、細いベルト、ズボンは太かった(笑)

今ではムスメに、「マユゲが伸びてる~~!」と言われて写真を撮られる私。
あぁ、あの頃には帰れない(笑)

後から知人に聞いた話では、「眉毛が伸びて長くなるのは、加齢により眉毛が抜けるのを忘れるから」だとチコちゃんが言ってらしい。

で、オジサンに眉カットは必要かって?
1本だけならおもしろがって抜かないけれど、流石に眉毛で、それでなくても小さいお目々が隠れると困るので切るよ(笑)ただし、自分で。

グッバイセコー!

さて、すっかり定着した「お巡りさん」

この忙しい時期にすいません。

先日、盗難にあった(と思われる)自転車のことで、交番に連絡。

盗まれたと思われるスーパーの駐輪場に、その日から(と思い込んでる)放置された自転車について、お巡りさんに相談をした。

「斯々然々で、盗まれた(と思われる)ところに、似た自転車がずっとあるんです。確認してもらえませんか?」

お巡りさんには、快く引き受けていただいた。その30分後、早くも連絡が!

放置してある自転車には防犯登録があったようで、持ち主にコンタクトをしてくれた。

持ち主の答えは

「自転車どこかに置き忘れていて、困ってました。乗り間違えはしていません。」とのこと。

なにぃ〜

違うのか、この自転車の持ち主ではないのか?

で、あれば、誰かが意図的に乗っていったことは確定的。

あの、おじさんは、私の目の前で、堂々と盗んでいったことになる!(たぶん)

唯一の手がかりと思っていたが、しかも盗んだのではなく、間違えたことに淡い期待を寄せていたけれど、砕け散った。

もう、戻ってくることはない・・・よねorz

あぁ、自転車は何処へ・・・おじさん!

先日の「定期券落とし」でお巡りさんにお世話になった直後にまたしても事件が!

仕事帰りに、自宅最寄駅近くにあるスーパーへ自転車で寄ったときのこと。

10分程度で買い物をして出たところ、止めたところに自転車がない・・・

違うところに止めていたかと、あたりを見回したその先に、おじさんが自転車で去る姿が。

「なんだか、自分の自転車に似ているな・・・」と思うも、よくあるタイプの自転車だし、まさか目の前で自分の自転車が乗って行かれているとも思えなくて、再度、あたりをくまなく見たが、見つからず。

いつもなら短い時間でも鍵をかけるのだが、その日はたまたまかけ忘れてて、鍵がついたままの状態になっていた。

思考がどんどん「さっきのおじさんが乗っていったのでは?」に固まっていったが、どうしようもなく、警察へ電話。

遺失物届いや盗難届を出すために交番まで来てくださいと言われて、子どもの自転車で交番へ。なくなった状況や見かけたおじさんのことも事細かに伝えて連絡を待つことに。

—-

盗難事件から数日経過したが、未だに見つかっておらず。

何らかの間違いであれば、自転車が返されているかと思い、仕事帰りに毎日そのスーパーの駐輪場に行って確認をしてみた。すると自分の自転車と似ていて(色はシルバーと白で違う)、鍵がついたままの自転車が置きっぱなしになっていることに気づく。

「もしかして、この自転車と間違えて乗っていった?」

いやいや、勘違いしてしまったのであれば、乗ったときの乗り心地で気づきそうなもの。

しかも、既に数日そのままになっているのはどうして?

でも意図的であれば自分の自転車をそのままにしておくはずもないし・・・

謎は深まるばかり。

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