おばけと友だちになる方法 | レベッカ・グリーン
抑えた色使いなんだけど、絵がやわらかく、女の子の表情がとても魅力的。
おばけとの接し方が描かれていて、ずっとそばにいるおばけと生きていき・・・そして最後には・・・。とてもステキな話。子どもだけでなく、オトナもココロがほんわかする絵本。
作中に出てくる本の原題とかどんなんだろう。訳された方の色も入っているのかな。
しかたないからおしえてあげる | うえだまり
とってもシンプルなことばで、とってもしんぷるな絵だからこそ伝わってくるものがある。
自分の人生の中で、ネコやイヌが家族になったことはないけれど、一緒にいるということは、こういうことなんだろうなって想像できる。
ななめねこ まちをゆく | ジェイソン・カーター・イートン (著)/ガス・ゴードン (イラスト)/小手鞠 るい (翻訳)
街にやってきた「ななめねこ」を見かけた人たちが、「角度を変えて普段とは違った見方」をすることで発見や作品ができていく。そして・・・
自己啓発本的なもので書かれるよりも、絵本のほうがスッと入る気もする。コレ自体も「角度を変えた見方」なんだろうな。
軽快な絵と写真のを組み合わせたコラージュがとてもステキ。絵本の世界が立体的に感じられる。
